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2013年3月

2013年3月30日 (土)

今度は汐留のチャヤです

先週は日比谷のチャヤに行きましたが、今回は汐留のチャヤへ。
安心して食べられるお店があるのは、ありがたいことです。
外食ではお肉もお魚もそれなりに美味しくいただきますが、このところ送別会続きでしたしね。

折角なので、日比谷店にはないメニューを選んでみました♪
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緑黄色野菜のビビンバセット!

ソイミートに、煎り卵風の煎り豆腐。ちゃんとナムルやキムチも乗っていました。
甘辛いタレも、美味しい♪(ただ、カボチャサラダにはちょっと合わない…)

連れはごろごろ野菜のSoyクリームシチュー。
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お野菜たっぷり。
この日は寒かったので、こういうお料理にも心惹かれます。
ただ、セットのフォカッチャがね、可愛らしいサイズでしたね^^; ご飯を選んだ方が、お腹は満たされたかと思われます。

美味しいお食事の後は、ピアノのコンクールの聴講へ。
途中からだったので、優勝した方の演奏は聴けなかったのですが、
やっぱり、生のピアノの音はいいですねえ。
普段パソコンで音楽を聴いたり作ったりしているだけに、空気から直に伝わってくる音楽は一層、響きが鮮やかに感じられます。
うちにあるピアノも、電子ピアノですしね。
……ああ、ピアノ、練習しなくちゃ(汗)

2013年3月23日 (土)

ダヤン原画展&チャヤのケーキ

池田あきこさんの原画展へ行ってきました!

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わちふぃーるどにはまったのは、大学生の頃だったでしょうか。
もともと猫好きでしたしね。

可愛い、けれど単純に可愛いとは言い切れない、シュールさや不気味さも備えた摩訶不思議な世界。
ダヤンって、見れば見るほど目つき悪いわ(笑) でもそこが可愛い!
ちなみに私はジタンが大好きです。

水彩やペン画もあれど、やはり代表的なのはパステル画でしょう。
パステルを補助的にしか使ったことがない私には、パステルをメインにどうやって描くのか、とても謎でした。
ドガも、パステルなんですよねえ。粉っぽい画材で、どうして油絵のように塗り込めるのかしら。
原画を見ても、謎は謎のまま……。
それはともかく、原画を目にすることができたのは、やはり感激でした。

興味深かったのは、実際に使用されているという画材の展示。
プラスチックの引き出しに、色鉛筆とパステルがいっぱい! その数たるや、こんなに色があったらかえって選べなくなりそう、と思ってしまうほど。
色の系統ごとに分類する方法は、真似をしたい。


不思議な世界を堪能した後は、日比谷シャンテのチャヤへ。
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季節限定の苺タルトと、ライスドリンクをホットで♪
福袋に入っていたケーキセットをいただける券が、3月末までだったのです。

苺が、あま~い! おいし~い! 
ちょっととろっとしていたのですが、シロップに漬けているのでしょうか。
チャヤのタルトは、期待を裏切らない。

連れはショートケーキ。
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卵を使わずにどうしてふんわりしたスポンジを焼けるのかしら。

美味しかったのだけれど何となく物足りなくて、チーズケーキを追加しました^^;
2人で半分こ。
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もちろんチーズは使用していないわけですが。
豆乳をベースに、白味噌とレモンでコクを出しているのでしょうか。
さっぱりしていて美味しい…のだけれど、なんだろう…スイーツを食べているという気がしない(笑)
ま、これ夕食なので(?)

ご馳走様でした。
ケーキもごはんもなかなか美味しいので、他の店舗も含め割とよく使うこちらのお店。心強い存在です。

2013年3月20日 (水)

マフィンかスコーンか、萩か牡丹か

春分の日のランチ会。お昼ご飯の前に、お菓子を買いに行きました♪

向かった先は、卵・乳製品不使用のお菓子を扱っているフードムードさん。
少々道に迷いつつも、開店後間もない時間には到着したのですが。店の前には10名ほどの行列が…
お菓子はどんどん売れてゆき、残っていますように!と祈りながら待つこと数分。

無事、買えました☆
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黒豆と酒粕のマフィンに、クルミの入ったメープルスコーン!

これを入手するまでには、ちょっとした葛藤があったのです。
我々の番が回ってきたとき、ケースに残っていたのはマフィン1個、スコーン4個。
我々は、3人。そして後ろにはお客さんが1人。

1人で買い占めたら、顰蹙ものでしょう……。
先に買った友人2人は、それぞれスコーン1個でした。遠慮深い。
で、私は、最後の方に申し訳ないなーと思いつつも、スコーンとマフィンを1個ずつお買い上げしたのでした♪(でも後ろのお客さんは予約の方だったみたい。良かった…) 

素晴らしき哉、譲り合い精神。マフィン譲ってくれてありがとう!

後ろにお客さんが2人いたら、マフィンかスコーンか、という究極の選択を迫られていたのですがね。
スコーン好きの私としては、スコーンを見逃すわけにはいかない。
でもマフィンがまた、見るからにおいしそうな見事な膨らみ具合を晒しているんですもの。

どちらとも期待を裏切らない、素晴らしいお味でした。
特にスコーン、外側がカリッとしていて中はさくさくほろほろで、メープルの香りが何とも言えない!
マフィンのふんわりしっとり具合も、見事。
基本的には予約した品を受け取るお店みたいなので、次はちゃんと、注文してからいきたいです。

そしてもうひとつ、素敵なお土産をお持ち帰り。
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たいやきやゆいさんの、手作りおはぎ♪
こちらはちゃんと、予約しました(^^)

春分の日の特別メニュー。おはぎ(牡丹餅)と案内されていましたが、まあこれは、牡丹餅と呼ぶ方が相応しいのでしょうか。
一般的には、おはぎ(萩)は秋のお彼岸、ぼたもち(牡丹)は春のお彼岸にいただくもの。
もっとも昨今は、それを承知しつつも「おはぎ」に統一しているお店が多いように思います。

今でこそおはぎと牡丹餅の違いを言えるけれど、私も受け売りです。
かつて大好きだった児童文学『クレヨン王国』シリーズの一冊に出てきたと記憶しています。シリーズの後半だったかな。
他にも色んな言葉や薀蓄を楽しく授けてくれた物語でした。
「可及的すみやかに」という言い回しも、これで覚えましたっけ(分かる人には分かる。笑)

そんなことを思い出しながら、夕食にいただきました。
鯛焼きの餡がとっても美味しいんだもの、これも美味しいに決まっています。
きなこの方は、中にこし餡が。
丁寧に作られた、季節のお味。ご馳走さまでした!

Vege a Table CAFE TOPINAMBOUR &たいやきやゆい

今月のランチ会は、国立のベジ・ア・ターブル カフェ・トピナンブール!
私は、国立駅で降りるのは初めて。国分寺までなら、何度かあるのだけれど。

大学通りの桜並木は、既に花開きつつありました。春ですねえ。
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大学通りを数分歩いて右に折れ、しばらく進むと、お目当てのカフェが。

…カフェ?

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玄関からどうぞ、とのこと。

靴を脱いで中に入ります。なんだか知り合いの家にお邪魔するみたいで、ドキドキ。

ご自宅をカフェに改装されたのでしょうか。さりげないお洒落感もありつつ、肩の凝らない居心地の良い空間。
掃き出し窓からきれいに手入れされた庭が臨めるのが素敵。

そしてお料理も、素敵!

折角なので、スペシャルランチをいただきました♪

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長芋とビーツのピンクポタージュと、TOFUクリームキッシュ。
キッシュは、さつまいもときのこのカレー風味、もちきび入り。
春らしいきれいな色のスープは、見た目通りに優しいお味。

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本日の季節野菜のおかずは、SOYミートの唐揚げ、ポテトサラダふき味噌添え、蒸した長ネギのマリネ、厚木シイタケと青菜の梅肉海苔和え。
ごはんは玄米と雑穀米を半々にしてくださいました。

ふき味噌とポテトって、意外な組み合わせだけれど、すごく美味しい!
そしてもちろん、ごはんにも合う。

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最後にデザート&ドリンク。
ミックスジュース&ネーブルオレンジのアーモンドタルトを選んだ人と、
穀物コーヒー&おからと豆腐のマッドチョコレートケーキを選んだ人と、
オレンジ派VSブラウン派に見事に分かれたのが、面白かったです(笑)
私はオレンジ派でしたが、もちろん両方とも味見させていただきました^^

スタッフさんたちは、終始にこやかで。
料理のおいしさ、美しさはもちろんのこと、温かいおもてなしにほっこりしたひとときでした。
ご馳走様でした♪


デザートまでしっかりいただいてすっかり満腹……だけれど、
さらに甘いものを。

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たいやきやゆいさんの、鯛焼き~♪
薄皮はもっちもち。中には優しい甘さの餡がたっぷり!
半分お持ち帰りしたけれど、焼き直しても十分に美味しい。

国立周辺を移動しながら鯛焼きを焼いているらしいこのお店、水曜は「あひるの家」さんの前にいらっしゃいました。
撮影を快く許可してくださり、ありがとうございます。
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出来たてを渡してくださったのも、嬉しかったです。
アツアツが食べられるなら、もちろん、待ちますとも!

その後雑貨店をめぐりつつ国立をお散歩し、住みやすそうな街だなーと思ったことでした。
賑わっていながら、あまりごみごみしていなくて。お店も充実していて。
……ああ、でも私、ここに住んでいたらたいやきやさんの追っかけになっちゃうかも(笑)

最後に、ロージナ茶房で一休み。ロジーナじゃないのね、ロージナなのね。
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いかにも老舗たる店構え。常連さんも多いのかしら。
ストレートコーヒーは日替わりで、この日はキリマンジャロでした。

運ぶとき飲み物がこぼれたのか、テーブルに置かれた伝票がビショビショかつ茶色だったのにはびっくりしましたが(^^;
それも笑ってしまえるまったりした空気があります。老舗のなせるわざ?

にしても、他のテーブルに運ばれていくお料理が気になって仕方ありませんでした。
カレーとかパスタとか、なんでそんなに大盛りなの!それが普通なの??
何より、驚きの厚さのトーストの正体が気になります。4枚切りなんてものじゃなかった、あれは2枚切り(そんなのあるの?)くらいの分厚さだった!

いつかすっごくお腹がすいているときに挑戦してみたいような、みたくないような……。


あっという間の半日でした。
今回は全員は揃わなかったから、次回はみんなで会えますように!

スーベニールについては、改めて^^

2013年3月17日 (日)

やさい食堂ゴピナータ

随分久し振りに、中野へ行きました。目的地は中野ゼロホール。コンサートがあったのです。
一緒に行くはずだった人が残念ながら体調不良で行けなくなったため、一人とぼとぼと中野駅へ。

まあでもね、せっかく行くなら美味しいもの食べなきゃね☆ というわけで、
やさい食堂ゴピナータへ行きました♪
知らないうちにゴーヴィンダズが閉店し、同じ場所にほぼ同じコンセプトのお店が誕生していたようです。

いただいたのは本日のお昼ごはん。
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メインは2つから選べたので、コフタという野菜のハンバーグのようなものをチョイス。
蒸しなすときゅうりのゴマ紫蘇和え、根菜とカリフラワーの煮物、シメジとほうれん草のスープ、サラダと、盛りだくさん♪
ご飯は玄米と雑穀、半々にしていただきました。
いずれもなかなか、しっかりしたお味。とりわけ根菜の煮物が、スープが染みこんでいて美味しかったです^^

デザートも食べたかった…けれど、時間にもお腹にも余裕がなかったので、あきらめました。まあ最近ちょっと、甘いもの食べすぎだしね(^^;

……と思ったのですが、コンサート後結局、おやつを食べたのでした。
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ともえ庵さんの鯛焼き。
だって天然ものよ? 見逃せない!

お茶をいただけるイートインスペースもあったので、その場で半分いただきました♪
袋に「少しはみ出たところが美味しかったりする…それもまた魅力」とありましたが、まさにその通りで。カリカリの端っこが、美味しいんですよね。
ご馳走様でした。

久し振りのコンサートも、楽しかったです。
曲目は、ブラームス「大学祝典序曲 op.80」
ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番 ハ短調 op.18」
ブラームス「交響曲第1番 ハ短調 op.68」
と、なかなか濃厚。
華々しく始まって、一気に盛り上がり。
……ただね、お腹が満たされた昼下がりって、危険なんですよね。まさかラフマの2番で睡魔に手招きされるとは思わなかった((^^ゞ  ウトウトしたのは一瞬でしたが(多分)。

オケでは珍しくアンコールにも応えて下さいました。
ブラームス「ワルツ集 op.39より『第15番 変イ長調』」
春に相応しい、明るく爽やかなワルツ。

美味しいものを食べて素敵な音楽を聴いて。休日が楽しければ何とかなるものです(多分)。

2013年3月12日 (火)

図書館に通う日々

いつもバックには大抵一冊、本が入っています。時々、二冊。通勤時間などに読む本がなくなると、ちょっと不安になります。

本が手元にあってもぼーっと考え事をすることはあるし、そもそも混雑する通勤電車の中では、本を開くこともままならない状況に陥ることだって多いのですが。

退屈が怖いの……などと申すつもりはなく、ただ、何があっても取り敢えず本を開けばそこに自分の世界が作れる、という、拠り所なのかもしれません。

バックに入れる本は、ほとんど図書館で調達。

経済的な事情よりは、スペースの問題の方が、大きいです。

古本屋に行けば数年前の話題書もお手頃価格で入手できますが、読みたい本を次々に買っていたら、我が家はあっという間に本に埋もれてしまう……!

家のそばに図書館があったら、いいんですけどね。仕事帰りに立ち寄れて、休日もまったり過ごせたら、理想的。

しかし残念ながら今の自宅からは、最寄りの図書館まで徒歩約40分。

たまになら、散歩がてら歩いて行っても良いのでしょうが。本を借りたら、返さねばならぬ。雨にも風にも、雪にも夏の暑さにも負ける気しかしません。。


不動産屋さんにはぜひとも、物件の情報に図書館までの距離を含めて欲しいものです。切実!



仕方がないので、専ら職場のそばの図書館を利用しています。行くのは大抵お昼休み。

なぜだか、日本の古典的名作と外国文学は概ね開架なのに、需要が高そうな日本の現代文学がことごとく閉架になっている不思議な図書館です。

基本的に自動貸出機を利用している私にとって、カウンターで閉架図書の貸出を申し込むのは些か気が重く……まだ、お願いしたことがありません。

昼休み、時間も限られていますし。そもそも蔵書も、決して多くない。


幸い、月に1回ほど入れ替わる特集コーナーがあり、普段閉架になっている本も並ぶので、借りる本の大半はそこから選ぶことになります。

お蔭で、同じ作者の本や同じ傾向の本を立て続けに読むことになるのですが、まあ、こういう本の選び方も、ありでしょう。

何よりお昼休みに気軽に立ち寄れるのは、助かります。

仕事帰りに途中下車して他の図書館に寄ることもありますが(そちらはもっと蔵書が多い)、本好きだって、一刻も早く家でくつろぎたいのです(一旦図書館に入ってしまえば、すんなり帰れるわけもなく……)。

本を何冊も抱えて電車に乗るのも、大変。

その点職場の近くの図書館なら、自分のロッカーに借りた本をごそっと入れておいて、読む本だけ持ち帰ればいいので、便利!


本の確保は、極めて重要な事項。読む端から忘れていくのに、どうしてこうまでして読むのだろうと疑問に思うこともありますが、本を読む日々は身に沁みついていて、そう簡単にやめられるものではありません。


ちなみに職場から図書館までは、横断歩道やエレベーターの待ち時間を含めて約10~15分。

さっと本を返してさっと次を選んでさっと借りれば、お昼をいただく時間くらい、十分にあるんですけどね。

ま、本好きが図書館に足を踏み入れて、すんなり帰れるわけはないのです。

平気。人はパンのみにて生きるにあらず。

2013年3月11日 (月)

「心からの贈り物」展(イラスト展のお知らせ)

銀座のギャラリーさんのイラスト展に参加させていただくこととなりました。

♢♢♢♢♢♢♢♢♢♢

「心からの贈り物展」
3/6(水)~3/11(月)
銀座 ミレージャギャラリー

http://www.mireyagallery.com/index.html

せっかくの機会、色んな方に見ていただきたいです。

案内には群青一色で描いた地味なイラストを載せていますが、もっとカラフルで楽しい絵を沢山用意するつもり。 頑張ります!

入場無料の気楽に入れるギャラリーです。近くにお越しの際には、お立ち寄りいただけると嬉しいです。

2013年3月 6日 (水)

ベノア ティールーム

銀座の松坂屋、ベノアティールームで、アフタヌーンティーをいただきました♪

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サンドイッチにスコーン、季節のケーキ。
最後にはイチゴのアイスクリームも。

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銀座という立地と内容を考えれば、お値段はお手頃かと。
とりわけスコーンが美味でした! ちゃんとクロテッドクリームが添えられているところも理想的。
紅茶はダージリンをチョイス(種類は忘れた…)。予想外に爽やか、すっきりしたお味でちょっとびっくり。ファーストフラッシュのような軽やかさでしたが、そういう種類なのでしょうね。
今の時期はもうちょっと、渋いほうが好みかなー。

松坂屋、建て替えになるのですね。ティールームも確かに年季が入っていましたが、それはそれで良い雰囲気だったので、ちょっと残念です。
老舗デパートの一角で、英国気分を味わわせていただきました♪
(窓の外から催事場が見えるのはちょっと、微妙でしたが(^^;)

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