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2013年8月

2013年8月26日 (月)

パン田くんパンケーキ in豆乳パンケーキ はちみつ

家にテレビがないので、最近のCM等はさっぱり知らないのですが。
フロムエーのCMでは、パン田一郎君という可愛いパンダさんが頑張っているのですね。

実際のパンケーキ屋さんでコラボメニューがある、と知って、俄然興味が湧き。
行ってきました! 武蔵小山の「豆乳パンケーキ はちみつ」♪

駅から徒歩3分のはずが、散々迷いました…。私の方向音痴っぷりを知っている方はさもありなん、と思われることでしょう。どうせ地図読むの下手ですとも。
幸い曇り空だったから辛抱強く探したけれど、晴れていたら早々に諦めて引き返したかも。暑いし。

また行きたいなーと思ったので、備忘的に書いておきます。
西口を出て少し直進→大通り(420号)に出たら右に曲がる→品川区と目黒区の境目を越える→しばらく進むとY字路。右手の道にお店。

そんなこんなで、パン田くんを発見してもあまり心は弾まなかったのです。

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でもね。運ばれてきたパン田くんパンケーキの可愛らしさに、ようやく気持ちが晴れました。やっぱり来て良かった。
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2色の生地で作られたパン田くん。かわゆい。顎の下から出ているのは何だろう…と最初は思ったのですが、これは手ですね。下のパンケーキが胴体というわけか。
マンゴー&ブルーベリーと、生クリームが添えられていました。それから別のお皿に、バターとはちみつ。
パンケーキには牛乳の代わりに豆乳が使用されていますが、別に乳製品不使用というわけではありません。少しでも体に良いものを、ということでしょう。素材にはこだわっているお店かと思います。

いきなり顔をざっくり切るのは可哀想なので、まずは胴体からいただきました。
薄めで、ふんわりした感じ。生地そのものはあまり甘くなく、はちみつが良く合う優しいお味です。

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紙ナプキンもパン田くんでした。かわゆい。

さて。とうとうお顔ですよ。
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ごめんね、食べちゃう。
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あわれパン田くん。断面を見ると、どうやってこの顔が作られているのかが分かります。黒い部分は、ココア味。凝ってますねえ。

最後まで美味しくいただきました!
お店の雰囲気も可愛いし、定番メニューも食べてみたいな。次は、迷子になりません。なりませんとも。


パン田くんパンケーキを提供しているお店は他にもあり。
実は、三軒茶屋のvoivoiにも行ってみたのですが、行列ができていたので、諦めました。
Voivoi
14時から限定8皿…というのは、なかなかタイミングが難しいと思います; 14時ジャストを狙っても、すぐに入れるわけではなく。行列ができていたら、早く行って14時まで待つというわけにもいかないでしょう。
以前から行きたいと思っていたお店ではあるので、パン田くんは別として、また訪問したいです。時間に余裕を持って、もう少し涼しくなった頃に。

恵比寿や横浜にあるアクイーユというお店もこの企画に参加しているらしいのですが、そこは大変ボリューミーだと噂。一人でチャレンジする勇気はありません……誰か一緒に行きませんか(笑)

2013年8月24日 (土)

お料理教室 in Serendipity

8月のランチ会は、先々月に訪問した鎌倉のSerendipityさんに再び全員集合。
ただし今回は、単に食べるだけではなく、作ります!
ボロネーゼがあまりにも美味しかったので、レシピを教えていただくことになったのです。


お献立は、ボロネーゼにサラダ、蒸し茄子。

材料はこんな感じ。
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オレンジ色のカボチャみたいなのは、なんと、ズッキーニ!サラダの材料です。


普通、お料理教室では最初にレシピが配られて、手順の説明があって、それからいよいよ実践、という流れになると思いますが、
ここでは料理しながら随時説明がなされ、各自メモを取りました。その方が確かに、身につきますよね。レシピがあると安心しちゃうもの^^;
分量は概ね、「このぐらい」。
計量カップや計量スプーンは終始登場しなかった…ような?

レシピはやはり直接習ってこそのものでしょうから、ここに書くことは控えますが。文字にしても、伝わらない気がします。

メモはこまめにとったけれど、写真も撮ったけれど、それも結局はただの記録。目安にしかならないのでしょう。

自分の目で、舌で、確かめることが大事なのですね。


高野豆腐で作ったひき肉もどき(?)に、トマトをたっぷりと!
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生のトマトだとフレッシュな感じ、トマト缶だとコクがある感じに仕上がるそうです。

そしていよいよ、盛り付け。
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パスタは前回はやや平らな太めの麺(リングィーネ?)でしたが、今回は細めのフェデリーニです。

さて、完成!
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生トマトのお蔭で、以前いただいたものよりさっぱりとした感じでしょうか。うん、細麺の方が合うかも。
でもお味は確かに、「これこれ!」と感激するものでした。
茄子は蒸しただけ、サラダも味付けはシンプルなのに、どうしてこんなに美味しいのでしょう。

興味深いお話もたくさん伺えて、大変楽しいお教室でした。
ありがとうございました!
忘れないうちに、一度自分でも作ってみなきゃ。


美味しいパスタを堪能した後は、雑貨店やパン屋さんに寄りつつcafē Life Forceさんへ。
デザートに、とピーチメルバをいただきました♪
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(カフェオレは友達が頼んだものですが、撮影用に拝借^^;)

桃の季節も、そろそろ終わりでしょうか。
果物は何でも大好き♡ですが、強いて言えば一番好きなのは桃です。


甜菜糖と白ワインで煮込まれた桃は、程よい甘さでさっぱり。でもラズベリーソースに負けてない。豆乳のアイスは少しシャリっとしたシャーベットっぽい食感ながら、まろやかで濃厚でした。
ひんやりとして、見た目も美しく。 実にご馳走様でした♪

ちなみにピーチメルバという名前は、女性のソプラノ歌手ネリー・メルバに由来します。
サヴォイホテルで彼女が食事をした際、特別メニューとして供され、彼女もいたく気に入ったのだとか。
もともとは彼女が主演した歌劇の一場面を模して、白鳥の形の氷菓子に乗せていたようです。さぞ華やかだったことでしょう。見てみたい。

人の名前に由来しているお菓子と言えば、サヴァランが有名でしょうか。シブーストも、シェフの名前だとか。パブロワもバレリーナの名前ですね。
西洋の料理やお菓子には、人の名前がついているものはいくらでもありそうですが、
日本では、何かあるかしら……?
……ハヤシライス?(笑)

ハヤシライスの由来については、発祥とともに諸説あって複雑です。
そう言えば丸善のカフェでは、早矢仕ライスがいただけますね。もちろん丸善の創始者早矢仕氏の名前に由来しているわけで、これぞ元祖と主張されているわけですが。
さすが、いつも混んでます。いつか食べてみたいなー。

……脱線しました。
今年に入って、既にランチ会の場所が鎌倉となるのは3回目。ご縁があります。
5月も6月もものすごく暑かったけれど、今回は曇り空で、割と過ごしやすかったですね。
お料理教室は比較的早く終わったけれど、デザートをいただきながらたっぷりお喋りをして、またたくまに数時間が。
お疲れ様でしたー!


みんなと別れたあと、私は横浜そごうで開催されていた「幽霊・妖怪画大全集」へ。 招待券を持っていたので。

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疲れていたし、さくっと見るつもりが。ご丁寧にほぼすべての絵に解説がついているのですよー。取り敢えず、解説は一通り読まなければ気が済まない性分です。読みましたとも。おおいに楽しみましたとも。
夏休み中でしたから、子供向けなのでしょう。画中の人物になり切ったお茶目なセリフがついていたり、昨今の漫画を例示した説明が加えられていたりして、なかなか面白い趣向でした。
図録もちょっと欲しかったけど、分厚くて重かったのでやめました^^;

はてさて、来月のランチ会はどこに行きましょう☆

2013年8月18日 (日)

T's たんたん、モーニング

朝からお出かけしたこの日。東京駅京葉ストリートで朝ごはんをいただきました。
といっても、10時前頃ですが。

お外でモーニングをいただくの、結構好きです。
以前は仕事前にもよく立ち寄っていました。特に、気が重い朝に。
美味しいコーヒーとトーストがいただけると思えば、まあ、前向きに家を出られるわけです。

とはいえ、マクロビオティック的には朝はやっぱりご飯とお味噌汁。
あまり消化によろしくないパン、とりわけトーストしたパンを午前中から食するのは、おすすめされていません。
私も普段は控えていますが、たまーにお外でいただくくらいはね。我慢もまた、体に毒です(言い訳)。

行きたいモーニングのお店は色々あれど、いかんせん、前日に大変分厚いトーストを食べているので(笑) パンは避けました。
向かったのは完全植物性のお店、T's たんたん。
ヘルシーにしてこってりした担々麺がいただけるお店で、モーニングメニューにも担々麺が。
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でも私はごはんが食べたいのー。というわけで、「幸せたんたんスープかけごはん」にしました。
だって、「幸せ」を保証してくださってるのよ?(笑)

さすが駅ナカ、注文してすぐ出てきます。
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スープは、自分でかけるみたい。
まずは半分くらいかけてみました。
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写真は美味しそうに撮れなかったけれど、美味しいのです、これが。
ご飯は雑穀米で、ちょっと固め。白胡麻とピーナッツのこってりしたスープが、ぴったり。
結局、スープはほとんど全部かけちゃった。
ラーメンのスープとか、あんまり飲まない方なのですが(そもそも、ラーメンを滅多に食べない…)。これは飲み干したくなる美味しさで。
ラーメンに白ご飯をつける人の気持ちが、ちょっと理解できてしまった朝でした(笑) 
ご馳走様でした!

後から喉が渇くだろうなー、と覚悟していたのだけれど、それほどでもなく。
お店もお洒落で、おひとり様でも入りやすくて、いいですね。

ショックだったのは、同じく京葉ストリートのブラウンライス・デリがなくなっていたこと。松屋銀座からも撤退してしまいましたしね。残念です。
久々に表参道のカフェ、行きたいなー。

2013年8月17日 (土)

もはや厚切りというレベルでは…

東武ホープセンター内の「ファンシー小島屋」という喫茶店に行きました。
池袋って、東のISPといい西のホープセンターといい、何かこう…レトロ感がありますよね、良い意味で(?) いずれも割と最近、改装していたと思うのですが、お洒落になり切れていない感じが、かえってほっとするような(笑) 
特にホープセンターの方は、ネーミング的にも力が抜けた感じですが。他にもネギシとかボンドールとか、なかなか使い勝手の良いカフェがあり。
何が良いって、大体座れないほど混雑はしてなくて、全面禁煙ということ! お値段も良心的。可愛いお洒落カフェも大好きですが、喉の渇きを癒しがてらちょっと休憩するには、丁度良い感じかと。
お手頃価格の喫茶店って、大抵煙草の煙がもくもくと充満しているし。分煙が意味を成していない店も多いし。こういう場所は、ありがたいです。

ファンシー小島屋も、全て禁煙。席の数も意外と多いです。着いたのが10時45分頃だったので、11時までのモーニングセットをいただきました。
時間的にはもはやランチ。ホットサンドも気になりつつ、シンプルなトーストをチョイス。

上から見ると、普通でしょ。
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横から見ると、何かがおかしい。
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厚切りトースト…って、分厚過ぎませんか!?

お料理が運ばれてきた時は、いつもなら店員さんに軽く頭を下げたり、お礼を言ったりするのですが。それすら忘れて見入ってしまう、迫力でした。というより、驚きのあまりうろたえてしまって。
厚さはざっとトースト3枚分でしょうか。ということは、半斤……?
そして、縦にしても横にしても、口に入らない(笑)

メイプルバター(メイプル入りシロップ&マーガリンかな…)が塗られていますが、上部に沁み込んでいるだけでそんなに甘くはありません。パンは中がふかふかで、それなりに美味しいと言い得るもの。
一切れでも結構お腹が膨れてしまったのですが、時間をかけてでも完食したのはもはや意地です;
このボリュームで、ドリンクがついて500円ですから、コストパフォーマンスは最高だと思います…。
大変ご馳走様でした。

お腹が満たされた(予定外に満たされ過ぎた…)後は、西武の「夏目友人帳原画展」へ。

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人には見えないものが見えてしまう少年と妖怪たちの心温まる交流…という物語は割と好みの範疇。一時期コミックスも集めていました(専ら中古だったけれど。そしてまた売ってしまったけれど)。10年連載って、すごいですね。
原画を見ることができる機会って貴重だと思うので、気になっていました。

着彩は水彩絵の具かと思っていたら、主にコピックみたい。主線はミリペン?
べた塗りっぽいところは、カラーのスクリーントーンかな。
繊細な絵柄ながら、意外と塗り方は大雑把なのだけれど、とにかく色彩が素敵。使っている色は割と渋いのに、全体としては決して地味ではなく、むしろ華やかです。配色が見事なのでしょう。
それから、何とも言えない空気感があります。動きのある絵はもちろん、ただ立っているだけでも、独特の空気を纏っているような。こういう雰囲気のある絵って、描こうと思って描けるものではないと思う。
あとは何と言ってもね、面白いキャラクターの造形がね……にゃんこ先生とかね(笑)

さすがに、夕食にはお野菜だけ頂きました。

2013年8月12日 (月)

Pico.9(イラスト展のお知らせ)

今月末から始まるイラスト展に、参加させていただきます。


Pico.9
私は前半の「小さな作品展」のみ参加です。
8月28日(水)~9月3日(火)
場所:高円寺 ギャラリーR

今回のテーマは、”お菓子cake
洋菓子も和菓子も大好きですもの、参加するしかないと思いました(笑)
頑張って描いていますー!

どんなお菓子が集まるのか、見る側としても楽しみです。
気楽に立ち寄れる小さなギャラリーさんですので、
お時間のある方ぜひとも、お立ち寄りくださいね。

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