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2013年9月

2013年9月23日 (月)

岐阜式モーニング

何にもしたくない、気だるい朝。
家でだらけているくらいなら、お外に出ましょ。

電車に揺られて、とことこ歩いて。
住宅街にひっそりと佇む小さなカフェで、のんびり朝ごはん。
C

西新宿のカフェ「&C(アンドシー)」さんにて。
ここは、ドリンクを注文すると自動的にモーニングセットがついてきます。何てお得なの。名古屋みたいでしょ。でも違うのです、岐阜式、なのです!

内容も、名古屋とは一味違う。
・あんトースト
・サラダ
・茶わん蒸し

まさかの、パンに茶わん蒸し。
旅館に用意されているお湯呑みみたいな器(というかお湯呑み?)に入っているのが、茶わん蒸しです。具はシイタケとかまぼこ。かなりゆるめで、とろりとしていました。敢えて申しましょう、パンに卵が合わないわけがない(たぶん)。

木製のカトラリーが、なんだかカワイイ。
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木のナイフでこし餡をバタートーストにのばして。
いただきます。

ドリンクは黒豆きなこバナナ豆乳。たっぷりです。
パンはハーフサイズだけれど、ドリンクだけでも結構お腹が膨れるので、満腹になりました。

開店直後に行ったらまだお店の準備が整っていなかったみたいで、申し訳なかったな。
以前にも1回モーニングをいただいたことがあったのですが、結構賑わっていたのですよ。
でも今回は、あらかた食べ終わるまで他のお客さんは来なくて。ひとりでまったりできるのは嬉しいけれど、ちょっと心配になってしまう。モーニングは11時までだし、ランチもおいしそうだし、きっとこの後混んでくるのでしょう。。

ご馳走様でした。岐阜には行ったことがないけれど、こんなモーニングが迎えてくれるなら、いつか行ってみたいです。

2013年9月19日 (木)

厚焼きホットケーキの朝

とある朝、いつもより2時間近く早く家を出ました。向かった先は森下、小野珈琲店。ちょっと遠回りして外で朝ごはんをいただくのも、たまには良いではないですか。
……あら、外の看板が素敵だったのに、撮影し忘れてしまったわ。帰りに、と思っちゃだめですね。

お目当ては、カフェラテとホットケーキ♪
ホットケーキは結構ボリューミーだという噂を耳にしていたのだけれど、メニューの写真を見るとそうでもないかなと思い、2枚セットをオーダー。
素敵な笑顔の店員さんに、「女性だと1枚でも結構おなか一杯、という方が多いようなのですが、大丈夫ですか」と言われ、しばし悩むも、
せっかくここまで来たんだし(定期券外なのに)、お値段安いし…と、強気に「大丈夫です☆」と返事。そう、この時もう少し、思案すればよかったのだと思います…

まず、カフェラテが来ました!
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にゃーんて可愛いねこさんcat
にんまりした笑顔も素敵だけれど、お顔の横の肉球が可愛い♡
一気に、気持ちが浮上しました。ロータスビスケット付です。

ねこさんを愛でつつラテを一口飲んだところで、ホットケーキが登場。
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わあ……
なんか、凄いのがきた……!゚ホットケーキ デコメ絵文字

冷静を装って受け取りましたが、内心動揺していました(笑)
なるほど、大丈夫ですか、と問われるわけです。この分厚さは、想像以上…。
どうやってこんなに見事に膨らませているのかしら。側面に焼き目がない、ということは、型を使っているわけではないのでしょうし。

きれいな焼き色。きつね色って、こういう色?
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カットするのが、勿体ないくらい。でも、そんなことも言っていられない。
温かいうちにいただかねば。

これだけ厚さがあると、ナイフを入れる瞬間が幸せですね。心は絵本の世界です。
銅板焼きなので、表面はしっかり固め。そして中身も、ずっしり。焼き立てはほわっとしていますが、かなり密度の高い生地。
面積はそれほど大きくなかったので、軽やかな生地なら、そう苦労せずに食べ切れるかなと思ったのですが。そんなに甘くはなかった。。
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シロップは、さっぱりしたお味。レモンかしら、かすかに柑橘系の香りがするような。
あんまりひたひたにするのは好きではないので、ちょこちょこかけながら食べました。乾いた生地だから、シロップをぐんぐん吸い込んでしまうんですもの。

卵と粉の味がしっかりした素朴なホットケーキです。個人的には蜂蜜とか、主張の強いシロップの方が合うような気がします。あ、バターと蜂蜜ならもっとメルヘンに浸れたのに、惜しいな(笑) 添えられているのは多分マーガリンでした。

……1枚食べ終わったところで、腹八分目に(遠い目)。

でも大丈夫だと言ってしまった手前、放棄するなんてできません。それに、おいしいホットケーキを残すなんて、そんなこと。勇気を出して2枚目に突入するしか、道はない。
冷めてくるとますます生地が重たくなり。何だろう、何かに似ている懐かしい味。カステラ? 甘食?  
そうこうするうちに、迫りくる出勤時間。
美味しいけれど、苦しい。苦しいけれど、幸せ。幸せだけれど、やっぱり苦しい。

ものすごく頑張って、完食しました…!(ロータスビスケットはこっそりお持ち帰り)
お会計の際に素敵な笑顔の店員さんに「大丈夫でしたか?食べきれました?」と問われ、「ちょっと苦しかったけれど、美味しかったです」と答えましたが、「す…っっっごく苦しかった」が本音です;
店の外見の写真とか、取り忘れるわけだ。

でも、後悔はしていない。していないと言い張ります。
だってホットケーキ(あるいはパンケーキ)には、重ねてこその幸せがあると思うのです。重なっている姿が可愛いのです。
……そっか、複数人で来ればいいわけね。
最後まで美味しく完食するなら、一人一枚をおススメいたします。

後半が苦しかったけれど、なかなか好みなホットケーキに出会えて幸せな朝でした。大変ご馳走様でした。ご馳走過ぎました。

森下まで来たら、寄らねばなるまい。元祖カレーパンの店カトレア。
電車の時間を気にしつつ、ちゃっかり買いました。辛口と甘口のカレーパンをひとつづつ。
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丸い方が、辛い方。パン屋さんは早朝から営業してくださるから嬉しい。

とはいえまあ、さすがにね。お昼に食べるのは無理だろうと思い。夕食にいただくつもりだったのですよ。
ところが、昼を過ぎても、夕方になっても、ちっともお腹が空かない。むしろホットケーキがぐんぐん水分を吸収して、膨らんでいく…。恐るべし、銅板焼きホットケーキの威力。
やむなくカレーパンは、帰宅後冷凍庫へ。この日は一日一食となりました。野菜が足りないわ…!

2013年9月16日 (月)

ごはんとおやつ、雑貨の店”くらすこと”

お腹もまんぷく、こころもうれしい――と、HPに紹介されていましたが、まさにその通りのお店でした。

今月のランチ会は、富士見ヶ丘から徒歩数分の”くらすこと”のお店。まだオープンして間もないのですね。それなりに混むと聞いて、開店前からスタンバイ。
幸い、すんなり入れました。

何て素敵な空間なのでしょ。
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お食事は、おとなのプレートという月替わりのセットか、ベジのカレーか、おいなりさん。
プレートには、お肉のおかずがついています。おいなりさんのセットにも、同じおかずが付く様子。
うーん、完全ベジにするならカレーをチョイスして、トッピングの卵を外してもらうしかないかな。
でも、やっぱり、今月しか食べられないメニューを食べてみたい。
というわけで、わたしは”おとなプレート”を。 おとなですとも?
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今月のメニューは、具だくさんの五目ちらし寿司、自家製鶏ハムの塩麹ジェノベーゼソースがけ、揚げ出し豆腐おろしだれ添え、とろろ昆布と舞茸のお吸い物。
やっぱり、ちらし寿司に惹かれてしまったのでした。ごぼう、にんじん、しいたけ、油揚げ、昆布……確かに、具だくさんです。
お吸いものにはショウガが効いていて、鶏ハムは柔らかくて、揚げ出し豆腐は温かくて。
何を食べても美味しい、素敵なプレート。

こどもからおとなまで、というコンセプトのお店ですから、もちろん”こどもプレート”もあります。
奥には、和室のスペースも。子供連れでも気兼ねなく入れる雰囲気、いいですね。
注文時、「はやくしてくだしゃい」と言うこどもの元気な声が聞こえてきて、思わず笑ってしまったのでした。

ともだちの注文した”くらすことのカレー”
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わぁ……可愛い♪
なんて素敵な盛り付けなのかしら。たまごはいただいちゃいましたー♡ 

ごはんがこんなに美味しいんですもの、おやつも気になる。
デザートまでいただいてしまうか、それともちょっとぶらぶらして他のお店でお茶をするかは、いつもランチ会の悩みどころ^^;

結局、頼んじゃった。
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たまごロールと、抹茶の葛プリン。甘いものが並ぶと、テンションが上がる!
食後につけられる”+ちいさなおやつ”を頼んだので、通常の量の半分と思われます。

本当はとうふのチーズケーキが一番気になっていたのだけれど、残念ながら、早々に売り切れていました。
そして抹茶の葛プリンも、残り少なく……
惜しいな、私はちいさいのじゃなくて、通常サイズのプリンを平らげる気満々だったのに(笑) 

葛プリン、小豆がつやつやですshine
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私は結局たまごロールをいただきました。ふんわり柔らか。クリームがフレッシュでとても美味しい。シナモンがほんのりかかっていました。
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デザートをおともに、お喋りモードに突入。
今はスチュワーデスって言わないよね、キャビンアテンダントだよね…というところから、
さまざまな死語(と思われるもの)が飛び交いました^^;
みんな言葉としては知っているんですよね。意味は通じる。でも、敢えて使わない。
今普通に使っている言葉も、十年後、二十年後には通じなくなってしまうのかしら。いや、気付かないうちに既に死語になりかかっている言葉を日常で使っているのかも。
怖いわぁ…(;_:)

あっという間に時間が経ち、気づけば3時間? 4時間? 居座ってしまいました。一応、空席状況は気にしつつも。
ごはんもおやつも美味しかったし、雰囲気も好みだったし、何より店員さんたちの温かな笑顔が素敵で、大変居心地良かったです。
皆様、笑顔なんですもの。それも、とってつけたような笑いではなく、実に気持ちの良い微笑み。長々と居座ったのに嫌な顔ひとつせず、幾度もお水を注いでくださいました。
まことにご馳走さまでした!
ここは必ず再訪したい。そして次こそは、チーズケーキを!

みんなと別れたあと、私は吉祥寺美術館へ。
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「宇野信哉 よみがえる江戸の情景」を開催中でした。
時代小説などの表紙の絵を描かれている方のようです。
水彩でしょうか。とにかく配色の美しさに見惚れました。色を絞っているからこその統一感。やたら明るい色を使えば画面が華やぐというものでもないですよね。
図録も買ってしまいましたー。どうしよう、最近着々と図録が増加している…。

美術館で思いの外長居してしまい、喉が渇いたし小腹も空いたので、以前から気になっていたムーミンスタンドへ。
入るのは初めて。わあ、壁にスナフキン♡
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たっぷりSOY塩キャラメルをホットでいただきました。
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ホットでもストローがついてくるかは、事前に確認。だってニョロニョロのストローなんだもの!むしろこれが目当てかも。
ニョロニョロはストローから取り外せます。取り敢えずシャーペンにはめてみたり。

ちなみに、中に入っているのはタピオカではありません。ニョロニョロのたね、です!
お味は濃厚。うむ、確かにキャラメルだ。ちょっと甘過ぎるかな。でも塩気もあって、美味しかったです。
タピオカ……おっと、ニョロニョロのたねも、モチモチで。

その後さらににじ画廊に寄り、家路に着くころには日もとっぷり暮れ。
夕食は、くらすことで買ったおいなりさん。
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ひとつはひじき、ひとつはショウガ。ごまもたっぷりで、甘くって、心和む味わい。
これまたご馳走さまでした!

2013年9月15日 (日)

作成中…

blogを始めて半年以上が経ちましたが、整理がてらこれまでに記事にしたカフェ、レストランのリストを作ってみました。
ひとつ前の記事です。いずれトップページからは消えますが、右の「*カテゴリー」の「♪カフェ・レストラン訪問リスト」をクリックすると、リストに飛びます。
スマホからも、トップページ下の「カテゴリー」を選択すると、同記事に飛べるかと。

他の方のブログを拝見していても、やはり飲食店の情報は地域別にカテゴライズされていると分かりやすいなー、と思ったので。
でも、カテゴリーを「マクロビオティック等」と「その他」に分けている以上、それをさらに地域別に分けると、煩雑になりそう。おまけに、ランチ会などの定例のものは別カテゴリーにしていますしね。
というわけで、リストにまとめてみた次第です。自身もどこに何を書いたか、そろそろ分からなくなってきたところだったので。

まだ作成中なので、お気づきの点などございましたら。
まあ、どちらかというと、自己満足です^^;

2013年9月11日 (水)

夏の思い出

夏休みも終わりましたね。
夏場はオフィス街でも子供向けのイベントがあったりして、賑わっていました。
子供連れの方々が多い中、私は一人でも楽しみますとも(笑)

オアゾには恐竜が出現!
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丸ビルにも!
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どっちかが肉食で、どっちかが草食です(適当…)。

ソニービルには沖縄の水族館から、お魚さんたちが出張。去年もきてましたね。
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小さなサメは可愛いけれど、顔はやっぱり獰猛です。

Sony2
こどもたちが、クマノミを見るたび「ニモ!」と騒いでいました。うん、まあ、ニモですな。

KITTEにはドラちゃんが。
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ちなみに赤いポストは、郵便ロケットという道具らしいです。
川崎のミュージアム、行ってみたいなあ。


それから印象的だったのは、メゾンエルメスで開催されていたシガリット・ランダウの個展「ウルの牡山羊」。
展示は2つの大きなインスタレーション。振動するオリーブの木のスクリーンと、4人の女性の声が聞こえる台所と。
台所の隣、狭い廊下へ通じる不思議な白い扉が、死体焼却炉の扉だと気づいた時の衝撃は重かったです。痛切なまでの主張を感じる一方で、すべてが遠いところを通り抜けていくようでした。感想がまとまらないな。。

ついでに申せば、所謂ブランド物には縁のない身ですから、エルメスのビルに足を踏み入れたのも初めてで。
地下から直接8階の会場に行けるのかなー、と思ったら、店内のエレベーターを利用してください、とのこと。
入口では、お兄さんが扉を開けてくださいました。緊張した…!

昼休みはこうして息抜きとばかりにあちこちめぐったり、図書館に行ったりしているので、しばしばランチを逃します。
でも楽しいから、いいの。楽しい方が、いいの。

2013年9月 8日 (日)

vege cafe annapoorna(ベジカフェ アンナプルーナ)

雨の休日の午後。
高円寺に用事があったのだけれど、その前に腹ごしらえを、と荻窪に寄りました。

駅から五分かからないくらいかな? 大通りを沿いのビルの2階に、目当てのお店、ベジタリアンのカフェ、アンナプルーナが。
お食事ですかー、と聞かれ、できれば…、と答えると(夕方だったので)、
「カレーが終わってしまって、日替わりプレートしかないのですが」とのこと。
あら、こんな時間まで日替わりメニューがいただけるなんて。アラカルトメニューしかないと思っていたから、むしろ嬉しいわ☆

そんなわけで、本日のプレートをくださいな♪
Photo
木製のトレイが、可愛い。スープはコーン。ご飯は三分搗きの麦ご飯。

漏れ聞こえてきた声によると、
「大根ステーキ終わってしまいましたー」
「じゃあ、豆腐のラザニアにして」
なるほど、メインはラザニアのよう。うん、大根ステーキよりむしろ嬉しいわ☆

ラザニアは茄子やキノコがたっぷり入っていて、美味しかったです。
ただ、全部酸味の効いたお料理だったような気が。
ひじきは煮物かと思ったら、酸っぱめのサラダでしたし(ニンニク入り!)。サツマイモには柑橘系の香り。ラザニアはトマトベース。
だからかしら、コーンスープが一番美味しく感じました。
もっともそれぞれに違う味わいがあり、まだ暑い時分、酸味は気持ちがさっぱりします。

ナチュラル系のお洒落な店内。結構、広いのです。
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他にお客さんがいなくて、貸し切り状態でした^^; 
ランチにはそれなりに混むのかしら。こういうお店が繁盛して、増えてくれると嬉しいのだけれど。

お食事を待つ間、書棚から本を一冊お貸りして読みました。
懐かしい、「くまの子ウーフ」
主人公はくまの坊やだけれど、胸に抱く悩みは人間と同じ。子供の素朴な疑問を丁寧に解決していく本、大好きでした。何といっても、ウーフが素直で可愛い。

窓の外は雨。でも美味しいごはんと懐かしい本とともに、休日のひとときを楽しみました。
ご馳走さまでした!

パン屋さんの素敵モーニング

以前から行ってみたかった、三ノ輪にある素敵なパン屋さん。
”カフェ むぎわらい”さんへ、休日の朝、とうとう行ってきました!

外観からして、素敵なの。
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お目当てはこれです。
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マクロビきれいきれいプレートshine

その内容たるや、素晴らしい充実ぶり。
・高きびバーガー
・蒸しパン
・インカインチオイルのトースト
・サラダ
・ミニスープ
・くずりんご
・甘酒デザート
・ちいさいお菓子
・コーヒー

コーヒーの代わりに紅茶や穀物コーヒーもいただけますが、この日はやっぱりカフェインが欲しくて。
なみなみと注がれたコーヒーは、しっかりと苦くて香ばしくて、好みなお味でした♪ 美味しいコーヒーにミルクを入れるのはもったいないと思いつつ、豆乳もつけてくださったので、半分はカフェオレに。

甘いスープにほっこり。お野菜とお豆の甘みですね。
バーガーも、すごくおいしかった!雑穀のパテにシャキシャキのお野菜(人参多めかな…)がたっぷり挟んであって、これだけでも結構お腹が満たされます。ちょっと食べにくくて、手がベタついちゃいましたが^^;

ハートの蒸しパンは、もっちりやわらか。
バケットのトーストは、かなりの噛み応えあり。
そして嬉しいのが、デザートが色々あるところですね。くずりんごは、とろーりとろけました。自家製甘酒はデーツも加えてあって、しっかりと、甘い。

さらに、ショコラまでつくのです。
Photo_3
一口サイズなのだけれど、一口では食べられない濃厚さでした。これまたものすごく美味しい!

接客も丁寧で、色々と気を遣ってくださって。
お腹も心も、満ち満ちた朝でした。大変ご馳走様でした。

パンもひとつお持ち帰り。えごま入りひえごはんパン、えごまの食感がもっちりした生地に活きていて、美味しかったです。写真撮る前に食べちゃったー。

ランチにも野菜のカレーなど、ベジメニューがあるみたい。ワッフルもサンドイッチもおいしそう。食べてみたいな。
でもモーニングタイムにここへ来るなら、やっぱりこのセットをもう一度いただきたいわ。
これを食べたらとてもランチは入りませんけれども、ね。夕方まで満腹でした。

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