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2014年2月

2014年2月23日 (日)

ぐるっとパス2013其ノ参・12月末~2月

今年度3冊目のぐるっとパス。さすがにこれでラストかしら。
面白そうな企画展がぱらぱらと登場するものだから、ついでにアレもコレもと思えばパス使った方がお得かな、となり。買ってしまえばさらに、行きたいところが出てくるわけで。
今ではある程度セーブしますが、初めてぐるっとパスを買った時はもう、とことん使い尽くしたものです。。

○オペラシティアートギャラリー 「五線譜に描いた夢 ─ 日本近代音楽の150年」
以前は入場券がついていたのでパスを買うたびに行っていたのだけれど、いつからか割引券のみになり、足が遠のき。久し振りの訪問でした。これは絶対見ようと思いつつ、行ったのは最終日;
幕末から現代に至るまでの日本の音楽の歴史が、4つの期間に分けて展示されていました。
黒船とともに五線譜が日本に入って来て、150年。たった150年なのか、と愕然としてしまいます。今ではすっかり定着していて、自身も五線譜と音楽を切り離して考えることができないくらいなのに。
展示そのものも興味深かったのだけれど、それぞれの部屋でビデオ上映があったり、当時の音源を視聴できるコーナーがあったりして、ついつい聴き入ってしまいました。とりわけ、久野久の月光ソナタ3楽章を聴けたことに感動。録音、残っているのね。それから、シュメーの春の海も。ヴァイオリンと箏という編曲があることは知っていたけれど、聴いたことはなくて。なんて美しいんだ…。
気付けば4時間超、館内にいました; 疲れた。。

○ニューオータニ美術館「 ロマンティックバレエの世界 妖精になったバレリーナ」
バレエ、子供のころ憧れませんでしたか。軽やかなステップ、可憐なポーズ、そして何といっても、ふんわり可愛いチュチュ!
そんな妖精のようなバレリーナたちを拝めるのならば是非とも、と思っていたのだけれど、機会を逃し続け。これまた最終日にようやく、行ってきました。きれいな版画に、衣装の展示もあって、眼福。また図録買ってしまった…。

○ミュゼ浜口陽三ヤマサコレクション 「毛糸と、小鳥」浜口陽三・南桂子銅版画二人展
前期に行ったのだけれど、結局後期も行ってしまいました。絵はかなり、入れ替わっていたと思います。やっぱり好きだなあ、彼女の版画。

○中川船番所資料館
訪問は2回目。ここも随分、久し振り。中川番所の再現が楽しいです。空の色が変わったり雷が鳴ったり、演出も凝ってます。以前は人の声も聞こえたような気がしたのだけれど、勘違いかな…。
ちなみに、実際の番所跡は資料館の裏手にありました。看板が立っていたくらいでしたが。

最寄り駅の前には、龍が。
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色々と謎ですが、かっこいいです。


○深川江戸資料館
なかなか本格的な街並み再現。楽しい!
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鐘の音も鳴り響き、気分はすっかりお江戸です。
年末に行ったので、街並みはお正月の準備中。しめ縄や門松が飾られ、部屋にはお雑煮も用意されていました。凝ってますね。
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屋根の上の猫さんも、時々ニャーオと鳴いて頭と尻尾を動かすという凝りよう。

何て素敵な裏通り。
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もちろん、そわそわしながら通り抜けました。子供だな…(笑)。

このところ時代小説の類を読むようになっただけに、なんだかとっても、心を揺さぶられました。彼らはこういうところで暮らしていたんだな…と。

○新宿歴史博物館 
訪問は2回目で、結構久し振り。どうしてもっとまめに通わなかったんだろう、と後悔するくらい面白い。
常設展は縄文から現在までの新宿の歴史。基本的に撮影は不可ですが、可能なスポットも四箇所ほどあります。内藤新宿の模型に、胸が躍る…!
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企画展は林芙美子。生誕から晩年まで順を追った展示、分かりやすかったです。
そういえば放浪記、ちゃんと読んだことないのです。随所で引用されているのは目にしても。そろそろ読まなくちゃ。と、かつて林芙美子記念館に行った時も考えたような、気がします…

○パナソニック汐留ミュージアム「メイド・イン・ジャパン南部鉄器」
南部鉄器の歴史と、モダンに変容しつつある南部鉄器の今。

以前、素敵な鉄瓶で紅茶をいただいたことがあるのです。
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那須塩原のお洒落カフェ、ロイムさんにて。
白、ピンク、水色と色も可愛い鉄瓶は、買えないこともないお値段で、欲しいなぁと思わないでもないのだけれど、使いこなせるか不安で、手が出せません…。
展示を見て、ますます欲しくなっちゃった。

ちなみに今、壬生義士伝を読んでいます。南部盛岡、行ってみたいな。


○松岡美術館「松岡コレクション 理想郷」
理想郷、桃源郷、ユートピア。固定的なイメージがあるようでいて、地域により、人により、思い描く世界は様々。
折しもギャラリートークが始まる少し前に到着したので、せっかくだからと聞いてきました。トークの対象となる部屋は毎度変わるようですが、今回は2階の第4展示室(古代中国の器と絵)でした。
恥ずかしながら、青銅器は作られた当時は金色だったということに今更気づかされました(いや、昔習った…?)。青銅色のイメージしかないけれど、酸化されるまでに時を経ているのですよね。銅の割合が多ければ十円硬貨のような色、錫の割合が多ければ白銀に近い色だったそうです。
ここのギャラリートークは初めてだったけど、次は狙って聴きに行きたい。楽しかった!

○ブリジストン美術館 コレクション展「画家の目、彫刻家の手」
昔パリの画廊で「モネ・ロダン展」という、絵画と彫刻の展示があったそうです。この美術館ではいつもエントランスで彫刻が出迎えてくれますが、今回は特に、絵画と彫刻をあわせて鑑賞することに着目した内容。
お馴染みの絵も、テーマが変わると趣が変わる、かもしれない。
ポンポンという人の家鴨のブロンズ像が、今にもぽてぽて歩き出しそうで、愛らしかったです。初めて会った気がする。

○下町風俗資料館「女性たちの装いと暮らし 明治から昭和へ
ずうっと前に一度行った切りでした。久し振りの訪問。
大正時代の長屋の再現といい多岐にわたる資料の数々といい、小さい資料館ながら見どころは結構あります。そういえば初めて来た時、昔のおもちゃで遊んだな…。
今回印象に残ったのは、今戸人形でした。先日今戸神社に行ったのですが、そこに「今戸焼の発祥の地」という碑があって、どんな焼き物なのだろうと思っていたのです。生活用品の他、カラフルで可愛らしいお人形も作っていたのですね。

○大江戸博物館
お江戸に浸りたいなら、ここも外せないでしょう。常設展には、もう5,6回は来たかなぁ。
広い館内には、見どころがあり過ぎて。今回はお江戸が目的だったので、見る場所を絞りました。解説も、いつもなら逐一読まねば気が済まない性分だけれど、ある程度読み流し。じゃないと、日が暮れる…。

模型は何度見てもときめく。松の大廊下。忠臣蔵ーー!1392519478205.jpg
多分過去の写真データを探したら、同じスポットで撮影してると思う(笑)

○戸栗美術館「鍋島焼と図案帳展」
文化村の裏にあり、渋谷駅からは歩いて15分ほど。
訪問は2回目で、前回は古九谷焼が中心だったかと。焼きものには造詣がないので、この手の展示はさらりと見て終わってしまうことも多いのだけれど、今回は解説や鑑賞のポイントが分かりやすく、じっくり楽しんでしまいました。将軍への献上品として生まれた鍋島焼の、歴史の流れの中における変遷、大変興味深かったです。

1階の焼きもの展示室では「日和崎三郎後期鍋島コレクション展」も開催中。ご挨拶の中に、「将軍の食器で食事をしたい」と思ってそのような器を集めたけれど、戸栗館長に止められて食事はしておりません…というエピソードがあり、つい笑ってしまいました。将軍の食器で食事!素敵! コレクションは専ら鑑賞用なのでしょうけれど、食器はそもそも生活用品ですものね。

思いの外夢中になってしまってすっかり喉が渇き、途中、ロビーでコーヒーを。セルフで百円也。ありがたや。
今回の展示の解説資料が50円で販売されていて、嬉しかったです。多少メモも取ったけれど書き切れるものではないし。図録となると、重いし高いし。こういうサービス、他の美術館でもあったらいいのにな。鑑賞した後は、しばらく浸りたいものだから。

○文化学園服飾博物館「ヨーロピアンモード」
雪の日に行ってきました…。別記事に少し。

○三井記念美術館「三井家のおひなさま」
この時期恒例の企画展ながら、私は初めて行きました。お雛様の姿形は色々あれど、いずれもお人形としての愛らしさを備えていて、つい、見惚れます。
箪笥や長持等のお雛道具も、すごく可愛い。ドールハウスも精巧な家具やお皿にときめいてしまうものですが、ミニチュアに惹かれる心って、共通してあると思う。
お雛様以外のお人形の展示もあり。大名行列の御所人形が、圧巻でした。総勢、58体!

同じ日に、日本橋三越の「ホキ美術館所蔵 森本草介展」にも行きました。まるで写真のようだけれど、写真では表現できない、理想の美。堪能しました。

ホキ美術館にも、行ったことがあります。写実絵画ばかりを集めた、ちょっと他にはない美術館。建物そのものも素敵で、思い出深いです。
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見どころがあり過ぎで、時間がかかってしまって、レストランでお食事をする余裕がなかったのが心残り。今度行く機会があったらきっと…!

○アクセサリーミュージアム「アンティークストッキングの世界」
○五島美術館「茶道具取合わせ展」

別記事に。

○大倉集古館「大倉コレクションの精華Ⅲ -工芸品物語 美と技が語るもの-」
器や香道具、刀剣、能装束などなど、多岐にわたるコレクションから少しずつ逸品を紹介する展示。
昆虫や魚の形をした自在置物が、面白かったです。関節が動くのだとか。動かしてみたい。
鍋島焼も一点。先日戸栗美術館で散々見たから、特徴を覚えていて。分かることが、ちょっと嬉しい。
尾形光琳画、乾山作の六角皿にも、ほほう…と思いました。実の兄弟だということを、五島美術館で知ったのです。共作は結構多いけれど、六角皿は珍しいのだとか。

ちなみに同じ日に永青文庫にも行き、「黒漆阿古陀型三十二間筋兜」という兜を見たのですが。
大倉集古館にも阿古陀型の香炉があって、阿古陀瓜=カボチャのことだと知ったばかりだったので、これまたほほう…と思ったのでした。
見聞きしたものがこうして繋がっていくから、楽しい。

様々な美術館をめぐって、覚えたことがそのまま身についてくなら、もっと気付きは多いのでしょうが。生憎と、物覚えの良い方ではありません。でも、忘れても良いのです。そういえばなんか聞いたことあるな…と、いつか思い出す程度で。
思い出すことがなくとも、それはそれで良いのです。今、楽しければ。

2014年2月18日 (火)

空、そらソラ

空も雲も刻一刻と姿を変えていくから、いくら撮っても、足りない気がします。同時に、目に映る色と、写真に写る色があまりに違っていて、呆然とするのです。
結局、目に、心に、刻みつけておくしかないのだろうと理解しつつも、やはり幾度もシャッターを切ってしまいます。その一瞬を思い出す、よすがにしたくて。
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これまでに撮った写真を、いくらかまとめてみました。

2014年2月16日 (日)

玄米カフェ&小料理Bar  Natural Crew(ナチュラル クルー)

二子玉川のナチュラル・クルーさんで、遅めのランチをいいただきました。初訪問で、ちょっとドキドキ。
夜遅くまで営業していて、お酒もいただけるお店だから、ナチュラル系カフェの雰囲気もありつつ、バーの雰囲気もあわせもっています。お一人様の私はカウンターの端へ。

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ベジプレートは、メインを大豆ミートの唐揚げやコロッケ等の中から選ぶことができました。私は期間限定の、蓮根団子の甘酢餡かけを。
お団子は揚げ立て、もちもち♪ 餡は結構酸味がきいていて、美味しい。
他にもひじきの煮物にポテトサラダに、こんにゃくの味噌煮に甘辛い牛蒡に、大根の梅酢漬けに…おかずが色々、いっぱい。いずれもしっかりしたお味で、ご飯がすすみました(お替わりしたいくらいだった…)。

せっかくだからと、食後にドリンクも頼んじゃった。
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グリーンスムージー。リンゴと、小松菜と、何かしら。見た目通りのお味です。さっぱり。
美味しかったのだけれど、ちょっと体が冷えたかな; 店内はあったかかったから、油断しちゃった。

かなりこじんまりとしていて、カウンターの他にはテーブルが2、3卓くらい。スペースにゆとりがない分、何かと行き届いたお店。
ご馳走さまでした!


この日は、東急線の「トライアングルチケット」を使ってお出かけ。渋谷―自由が丘―二子玉川間の一日乗車券です。
ランチの前に、祐天寺のアクセサリーミュージアムと、上野毛の五島美術館に寄りました。

アクセサリーミュージアムでは、企画展「アンティークストッキングの世界 ~ストッキングは昔、男性のお洒落パーツだった~」を開催中。
もとは男性の履き物だということは、存じてはおりましたがね。いざ男性用のストッキングを前にすると、戸惑います(笑) うーん、大きい。
ふくらはぎが逞しく見えるようパットを入れていた、というエピソードが面白かったです。詰めものをするのは女性だけじゃないのね…

常設展のコスチューム・アクセサリーには、いつも通り見惚れました。展示数が多いから、一つ一つはあまり記憶に残らなくて。ああ、これ見たなあ、これ見たかなあ…と記憶を探りつつ、毎回新しい気持ちで、楽しんでいます。


五島美術館は、リニューアルしたのですね。随分久し振りの訪問ではありましたが、記憶の中の情景とあまりにも違うから、驚きました。見覚えがあったのは外観とロビーくらいで。以前は敷地内の入口も、違ったような気がします。庭を通り抜けて建物に辿り着いたような。どこかと間違えているかな…
以前道に迷ったことを覚えているだけに(帰り道で方向が分からなくなった…;)、こんなに分かりやすい門構えだったかしらと、首を傾げたのでした。それはさておき。

現在は「茶道具取合わせ展」を開催中。
映画「利休をたずねよ」とも関連はあるのでしょう。観たくなりました。いや、先に原作を読みたいかな。茶道具や茶室の再現に見入ること一時間強。
それにしても、秀吉の直筆の手紙が残っているって、凄いな…

庭園は、雪のため閉鎖中でした。残念。また折を見て行きたいです。できれば源氏物語絵巻を展示している時に。


体の芯まで冷え切るような寒い日でしたが、めげずに遊び呆けました。来週の週末には、雪が解けているといいな。

2014年2月15日 (土)

お茶とスイーツと。

今月のランチ会の続き。
G&Vで美味しい&ヘルシーなお料理をたくさんいただいた後は、近くで偶然見つけた”炭火焙煎珈琲 凛east+”へ。
いつもなら腹ごなしに周辺を散策するところだけど、この日はあまりにも寒くて、とにかく屋内に入りたかったのです。でも、昼にはぱらついていた雪がやんでくれて、良かった。

外観から、ちょっとレトロな喫茶店を想像していたのだけれど、
店内はむしろモダンで、お洒落でした。

おまけに、カップが素敵なの! 
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つい、そっとソーサーを裏返したり、カップの底を覗いたり。
あ、ウェッジウッドだ、ジノリだぁ♪ と、はしゃぎました(笑)

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もちろんカップの中身も、美味しかったです。

友達がカフェオレを頼む時、「豆乳にできますか?」と聞いたら、
「できます! できることはやります!」と明るく応えて下さったのも、好印象。

自家製ケーキも、美味しそうでした。
良いお店見つけちゃった。

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ご馳走様でした!

ちなみに。店名の「east+(イーストプラス)」ってどういう意味かしら、と思ったら。銀座四丁目にも店舗があり、東銀座のこちらは2号店のようです。
もうひとつのお店も、行ってみたい。

さて。カフェでスイーツを我慢した分、帰ってからのお楽しみが♪
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友達が作ってくれた、イチジクとナッツのケーキ。
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重量感も嬉しい、みっちり、しっとりした生地です。
ナッツがザクザク! 洋酒の香りも素敵。甘さは控えめながら濃厚な、大人の味。
もったいないからちまちまと齧っていたのだけれど、食べ始めたら止まらない…。

さらに、手作りのココアボールも。
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さっくり、さくさく! 中までさくさく! 何て理想的な食感なのでしょう。軽やかにとろけました。これもビターな、大人の味ですね。
一個でも満足するのだけれど、 やっぱり、食べ始めたら止まらない…。

翌日には、すべてお腹の中に。
いつも美味しいものを、ありがとう!

2014年2月12日 (水)

キレイ料理レストラン G&V

楽しい休日、楽しいランチ会♪
今月は東銀座、”キレイ料理レストランG&V”へ集まりました。「G」はGrain(穀物)、「V」はVegetable(野菜)!
マクロビオティック料理教室G-veggieの先生がオープンされた、お洒落で華やかなレストランです。

ランチコースは月替わりのよう。
まずは食前酒。
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といっても、飲めない私はノンアルコールの糀スムージー。
甘酒の濃厚な甘さが、空きっ腹にしみわたります。しっかりと、お腹を空かせてきたんだもの。

お次はつき出し。
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生姜と酒粕のスープ。生姜の効いた味噌仕立てのスープは、舌に馴染んだお味。細かく刻んだお野菜もいっぱい。体がぽかぽかしてきました。

冷たい前菜、3種。
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・ゴボウと人参のバルサミコマリネ
・ひよこ豆のテンペ ベジタルタルソース
・たかきびのサラダパテ

美しい盛り付けに、嬉しくなってしまう!
ひよこ豆のテンペは素揚げしてあるのかしら。甘くて、ほくほく。香味野菜の効いたタルタルソースが良く合います。
マリネはしっかりと味がしみ込んでいて、シャキシャキと素敵な歯ごたえで。程よい酸味も、とても好みでした。
高きびをサラダ風に使う、というのも新鮮。

さらに、温かい前菜も。
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・レンコンガレット スパイシーソース
・長芋フライ あおさ塩添え
・野菜のオーブン焼き

これまた、盛り付けが素敵。敢えて対角線上に並べているのね。
スパイシーソースはカレー風味でしょうか。あまりに美味しくて、他のお野菜にもこっそりつけてしまいました。
プチトマトが、甘いこと甘いこと!

ちなみに。ガレットとは、フランス語のgalet(小石)に由来し、円形で平たいもののこと言うらしいです。
咄嗟に思いつくのはそば粉のガレットやガレットデロワなどのお菓子ですが、そう言えばジャガイモのガレットって、ありますね。

お口直しに、野菜パフェ。
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敢えて何も味をつけず、野菜本来の甘み、旨みを味わう一品です。

いよいよメイン料理。
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彩り野菜のクリームシチュー、トリュフ風味。
とろりとしたシチューをソースのようにご飯やお野菜にからめていただきます。クリーミーにして、意外なほど、スパイシー。
玄米ご飯は、もっちもち。色鮮やかなお野菜もひとつひとつ、美味しかったです。


そしてとうとう、デザート。
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・Tofuガトーショコラ
・甘酒ホットチョコレート
・ラムレーズンアイスクリーム

あったかいチョコレートソースと、ひんやりとしたアイスクリームと、濃厚なガトーショコラのハーモニーが、絶品。
チョコレートは一切使用せず、ココアとカカオマスでこの味を出しているのだそうです。
兎にも角にも、ガトーショコラが美味しい。スプーンで掬えるやわらかさながら、やわらか過ぎることもなく、ガトーショコラらしい食感で。口の中で滑らかにとろけました。
アイスにはレーズンがたっぷり。お酒は飲めないけれど、ラム酒の香りは好き。

お皿に飾られた花びらも食べることができるとお聞きしまして、きれいに平らげちゃった。ちょっぴり、苦かったかな。人は食べたものに似てくるというから、お花を食べたら花のように美しくなれるかしらん…(独り言)

デザートと一緒に、さらさらきれい茶というブレンド茶をいただきました。体に良いものがいっぱい入っているのだけれど、香ばしくて癖がなくて、とても飲みやすい。

お腹も心も大満足でした。
さらに嬉しかったのは、私たちがレストランにいる間に、オーナーの佳子先生がお店に立ち寄って下さったこと。ランチタイムにはいらっしゃらないだろうと思っていたから、びっくり。なんてラッキーなの。
ほんと、お会いできてラッキー♪ という気分になれる、パワフルで明るくて素敵なお方なのです。めぐり合わせに感謝、感謝!

自然食系のお店というとナチュラルでアットホームなカフェが多くて、もちろんそういう雰囲気も大好きなのだけれど。こういう高級感溢れるレストランでマクロビオティックのお食事がいただける、というのも、いいですね。贅沢気分を存分に、味わいました。

そうそう、おしぼりからはほんのりアロマの香りが。ゼラニウムだそうです。こういう心遣いも、嬉しい。
スタッフの皆様も、きれいな方ばかり。上品で丁寧ながら肩の凝らないおもてなし、素敵でした。
ご馳走さまでした!

お茶&お土産については、改めて^^

2014年2月 9日 (日)

パンケーキ三昧…

こんな素敵な雑誌を買ってしまったがために。
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美味しいパンケーキをたくさん、食べてしまいました♪

何しろ、お得なクーポン付!(だけど、期限がほとんど3月末まで^^;)
最初にサラベスに行って。あとは以前から気になっていた赤坂のフルフルと銀座の雪ノ下に行けたら、充分にもとがとれるなぁと、思ったのですが。
ページをめくるたび、焼き色も美しいパンケーキにカラフルなフルーツに滝のように流れ落ちるメイプルシロップが、目に飛び込んでくるのです。
指くわえて眺めてるだけで満足、できるわけないじゃないですか…


○ホットケーキパーラーFru-Full
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閉店してしまった老舗、万惣フルーツパーラーの職人さんが開いたお店だそうです。私は万惣に行かずじまい。名店の味とはどんなものか、興味津々でした。
フルーツのメニューが豊富なお店なので、パンケーキもフルーツクリーム付のものを注文。

ちなみにクーポンを使うと、1枚サービスで追加。

ホットケーキはもともと2枚セット。+200円で1枚追加できる、というシステムですから、1枚のサイズは大したことないのだろうと、思っていたら。
どどーんときて、気圧されました…。
でもね、貫禄がある見た目の割に、意外とするりと胃袋におさまってしまったのです。
こんがりと焼かれた生地は、しっかりと甘くて、ちょっとパサついた感じ。こういうタイプのパンケーキって、口の中が乾いて食べにくくなることが多いと思うのですが。これはなぜか、苦しくならず。いくら食べても、食べ飽きず。

フルーツクリームには、バナナ、キウイ、赤メロン、パイナップル、リンゴと果物がたっぷり。苺の下には少しカスタードクリームも。
シロップはカラメルソースのように濃厚でした。
バターがまた、見事に美しいすり切りで(ぱっと見、プリンみたい)。とても一人では使いきれない量を提供されたのだけれど、残った分はどうなるのかしらとちょっと気になってしまったり。
そのままでも、色々添えても美味しいから。3枚くらい、余裕かも。

しかしパンケーキを侮るなかれ。粉ものは、お腹の中で徐々に膨らんでくるのです。あとから、苦しくなりました…^^; やっぱり2枚が無難かな。
(と言いつつ、夜のコースにも惹かれてしまう。だってパンケーキ食べ放題!)

セットのドリンクはつい、カフェオレにしてしまいましたが。珈琲なら、お変わり自由みたい。紅茶はポットサービスだったかと。フルーツサンドも気になるし、また行きたいお店です。

○gelato pique cafe (ジェラートピケカフェ)
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渋谷パルコにできた、人気アパレルショップのカフェ。こういう雰囲気、好きです。午前中はがらがらでしたが、ティータイムには混むのでしょう。

ピスタチオのジェラートに惹かれて、完熟バナナのパンケーキにしました。
見た目、とってもカワイイ!
時間がかかると言われたとおり、20分くらいは待ったかな。ナイフを入れると、湯気がほわっと立ちました。
焼き立て最高、ふんわりもっちり。生地には甘さはないのだけれど、バナナが入っていて、甘くとろける。
お家で焼いたパンケーキ、という感じです。ただしホットケーキミックスじゃなくって、ちゃんとお粉と卵とミルクを混ぜて作りました、というシンプルなお味。冷めるにつれかたくなってくるところも、手作りならではでしょう。ちょっとダマができていたけれど、ご愛嬌の範囲内。
添えられていたチョコレートソースは甘々でした;

ドリンクもたっぷりで、嬉しいです。今回はクーポンでラテがサービスだったけれど、通常でもセットドリンクは良心的な価格。
飲み終えたら、底に文字が。
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One More?
いや、もうお腹いっぱいです…

メニューの中にひとつだけ、マクロビオティック対応のクレープがありました!
いずれまた、食べに行こう。


○eggcellent(エッグセレント)
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六本木ヒルズにオープンした、卵と乳製品にこだわったお店。名前からしてふざけていて、素敵だと思います(笑)

切ろうとするとナイフが沈み込む、弾力のある生地。薄いとはいえ、5枚重ねの威力でしょう。口当たりは軽くて、優しいお味です。塩気のあるバターと、絞り立てのピーナッツバターと、メイプルシロップor自家製ジャム付。
”ベリー系”とお聞きしたのでジャムをチョイスしましたが、ベリー系というかブルーベリーでした。美味しいけれど、この生地にはメイプルの方が合うかも。

入口付近に卵モチーフの椅子やグッズがいっぱいあって、とっても可愛かった! 賑わっていて写真が撮れなかったのがちょっと残念。朝早い時間を狙って、もう一回くらい行きたいな。


○suji's(スージーズ)
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アメリカンなカフェなだけに、パンケーキもボリューミー!
場所は、六本木と麻布十番の間くらいでしょうか。

かなり大きいのです。厚さはそれほどではないとはいえ、3枚重ね。
たっぷりのメイプルシロップと、バターがなぜか3個供されました。パンケーキ1枚にひとつ? いや、1個で十分ですよ…。
卵の風味が強めの、香ばしいパンケーキでした。しっかり焼いてあって、ちょっと乾いた感じ。こういうの結構好き。ただね、一人前の量じゃないと思う。

おまけに、なぜか小さなパンとチョコ&ナッツのケーキがついてきまして。お通しみたいなものなのでしょうか。
これも美味しいのよ。でも、粉ものだらけ…^^;

お子様連れの方が多く、店内は賑やかでした。
タイミング的に、4人席に通されてしまったのですが。やがて店内は満席になり、カウンター席も埋まり始め。
ドリンクもクーポンでサービスしてもらった私が席を占領しているのは申し訳なくて、落ち着かなくて。ひたすらモグモグと、パンケーキをお腹につめこみました^^; 
何だか私、いつも意地で完食している気がする……。

次は複数人で来て色々頼んでシェアして食べたい。ですね。


○CAFE BANYAN(カフェバニヤン)
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表参道近くにオープンしたハワイアンカフェ。

豆乳を使った生地は、ほんのり甘い優しいお味。焼き色が薄めでふんわりしていて、パンケーキというより蒸しケーキに近い食感かな。
パイナップルバターと、メイプルシロップ付。ホイップクリームは結構ゆるかったかも。全体的に、何を食べても優しい感じです。

同じく豆乳を使用しているというフレンチトーストが、気になりました。
ご飯メニューは、玄米か白米か選べるみたいです。ハワイアンカフェで玄米? これもちょっと、試してみたいかも。


○カフェ クッチーナ&カンパニー
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渋谷東急内のカフェ。混雑しているかなと思ったら、そうでもなく。すんなり入れました。

オリジナルパンケーキを注文。
驚くほど軽やかで、美味しい! スフレみたい。いや、ショートケーキの方が近いかな。甘くはないのだけれど、きめが細かくてふわりとした食感がもう、パンケーキの範疇では語れない感じ。でも、ねっとりと口に残る余韻は、確かにパンケーキ。
別立てで泡立てた卵を加えているらしいです。さすが、冷めてもなおふんわり。
バターには胡桃が練り込まれていました。これも美味しい。

スパイシ―なチャイには、カボチャの種とカシューナッツのトッピングが。
今回はクーポンを使用したのでドリンクがサービスだったのだけれど、通常はそれなりのお値段になるかしら。でもこのパンケーキはなかなか魅力的です。


一店舗ごとに記事にしても良いのだけれど、それではパンケーキブログになってしまいそうなので、まとめてみました^^;
写真はスマホの写真編集アプリを使用しています。
まだ雪ノ下は未訪問。休日は行列ができるみたいだしどうしようかなと思いつつ、他にも気になるお店があるから。いずれ第二弾をまとめるかも…。

2014年2月 8日 (土)

一周年

最初の記事をアップしたのが、昨年の2月8日だから。気づけば昨日で、ブログ一周年なのでした。だからって特に何かするつもりもないのだけれど…

1年で記事数が60程度というのは、多分少ない方なのだと思います。まめな方は毎日アップしていらっしゃいますし。
ただ、記事によってはかなり長いですけどね(笑) 最後まで目を通してくださる方はいらっしゃるのかしら…いや、そもそも読んでくださる方はいらっしゃるのかしら、と時に思わないでもなく、
それは、こうしてブログを綴ることにどんな意味があるのだろうか、という疑問にも繋がります。
備忘録としては確かに役に立っていて、でもそれだけなら日記をつければ良いわけで、でも日記が続いた例はない; 
公開が前提の日記というのも、なかなか不思議な営みだと思いつつ、自分が楽しいと感じるうちは、細々と続けていきたいと思います。

さて、今日は大雪でした。
家の中に引きこもりたい…!けれども、午前中に用事があってそういうわけにもいかず。どうせ外に出るなら、とそのままお出かけしました。
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めざすは文化学園服飾博物館。なるべく外を歩かなくていいところ、と考えると、すぐ近くまで地下通路で行けるこちらかな、と。
見慣れない雪景色に、一瞬見惚れました…一瞬だけね。寒い、寒い!

現在は「ヨーロピアンモード」を開催中です。定例の企画展なのでしょう。去年と大まかな流れは同じだけれど、展示されている衣装は恐らくほとんど重複していないと思います。
加えて今回は、子供服も結構ありました。
昔の女の子のドレスは、まるで大人のドレスのミニチュア。お人形の服みたいでもう、ものすごく可愛い! 時代が進むと、流行を取り入れつつも子供の体型に配慮した工夫がなされていて、そうした変化も面白かったです。

ちなみに博物館へ行く前に、近くで腹ごしらえをしました。
タヒチアンノニカフェにて、最強味噌の和風ポトフプレートを。
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ポトフはかなりしっかりしたお味。野菜がごろっと入っていて、美味しい。
ランチタイムはノニリーフティーつき。今日は寒いからと、お茶のお代わりをサービスしてくださいました。たっぷりのあったかいお茶と嬉しい心遣いに、ほっこり。
ご馳走様でした!

カフェでも博物館でも、その後に寄った映画館でも、皆様こんな寒い日に笑顔で働いていらっしゃって、つくづくありがたいと思いました。だからこうして休日を楽しめるわけです。感謝。
私も寒い寒いと、文句ばかり言っていてはいけない。でもやっぱり、冬眠したい。いっそムーミンになりたいと思った雪の日でした。

2014年2月 3日 (月)

仙川散歩、ふたたび

というよりニワコヤさんに、ふたたび。モーニング目当てで行ってきました。

モーニングは11時まで。トーストorスコーン、 珈琲or紅茶から選べます。
スコーンにしようと、思っていたのですが。トーストはAOSANの食パンを使用していると知って、大いに迷いました。仙川で人気のパン屋さん、AOSANにはまだ行ったことがないのです。日曜休みだし、行列ができるらしいし。

やっぱり……トーストと珈琲、お願いします♪
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素敵。
店内もやっぱり、可愛い。
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トーストを裏返してみたら。
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嬉しや、端っこ☆ パンの耳大好きなので、私的には当たりです。トーストにして正解だったと思いました。

齧ると、バリバリ、パリっと何とも小気味よい音が。粉の風味が豊かな食べ応えのあるパン。好きだわ、こういうの。添えられたジャムは、杏かな。

小さなサラダもついてました。カボチャサラダは甘くて、スイートポテトのような味わい。バターとか入っているのかしらん? もちろん、トーストに乗っけて食べましたとも♪ レタスのドレッシングは梅酢かと。

他のトーストメニューも、気になる。シナモントーストとか。
モーニングも、また食べたいな。次はスコーンと、紅茶で!

カフェを出たら、雨が降っていました。あらら、なんてこと。でも大丈夫、美味しいトーストで心は晴れ渡っているから!  
折り畳み傘を差して、ニワコヤさんの先、実篤公園へテクテクと。

土日は旧実篤邸が公開されていますよ、と公園の入口で教えていただき、立ち寄りました。
風流な庭が望める、素敵な邸宅。水のあるところに住みたい、と晩年は仙川に居を構えたのだとか。小振りのピンクの椿は「ワビスケ」というのだと、ご案内の方が教えてくださいました。

実篤邸を出る頃には雨も上がり。
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公園を抜けて、武者小路実篤記念館へ。現在は企画展”「真理先生」の世界”を開催中です。
残念ながら、「真理先生」は未読。
あまりに有名な「友情」「愛と死」などは小学生の頃に読み、その後他の短編もいくらか読んだと思うけれど、晩年の「山谷もの」は手にしたことがなく。
今回の企画展を見て、無性に読みたくなりました。展示に引用されていた文にざっと目を通しただけでも、とても面白い。
現在も発行中の新潮文庫の表紙は、筆者ご本人の絵なのですね。閲覧室にも置いてあったので、つい、読み耽りそうに……いかんいかん、休日が終わってしまう。
図書館にあることを、願います。できれば文庫で(ないだろうな…)
休憩室ではお茶をいただくこともできて、居心地の良い資料館でした。

ところで、ずっと「むしゃのこうじ」と読んでいたのですが、休憩室で実篤の人生のビデオを見ていたら、「むしゃこうじ」と言っていて、あら? と首を傾げました。「の」は入るのか、否か。
同じ疑問を持たれる方がそれなりにいらしたのでしょう。記念館のHPの「よくある質問とその答え」の一番最初に、この点について記載がありました。なるほど。
なかなか癖は抜けそうにないので、当面は「いずれも正しい」と言ってくださった寛容さに、甘えたいと思います。

記念館を出る頃には、再び小腹が空いてきまして。
「八百屋食堂ゆめ」さんで、ランチを。
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本日のスペシャルプレート。
白菜の浅漬け、金平牛蒡、柚子大根、手作りキムチ、キャベツとコーンの青のり豆乳コールスロー、ひじきとカシューナッツのサラダ仕立て、サツマイモのオーガニックリンゴ煮。
ご飯とお味噌汁と、サラダもついてきました。
色んなおかずがちょっとずつ、嬉しい♪
甘いものはちゃんと甘く、辛いものはちゃんと辛く。ひとつひとつが実に良いお味で、それぞれは少量でも満足感がありました。とりわけ、ひじきが絶品。このコクは何だろう。大根も、味がしみ込んでいて美味しかった!

この頃には、空はすっかり青空に。あのにわか雨は何だったのかしら。ばっちり遭遇しちゃうなんて、何てバッドタイミング(笑)
でもランチは、玄米ご飯が私で最後だったみたいだから、ある意味グッドタイミング!ということにしておきましょ。

ゆめさんで周辺のお店の地図をいただき、あら、素敵なパン屋さんがあるわ…と、駅の反対方向へ。オーガニック素材にこだわった天然酵母パンのBakery Protea(ベーカリープロテア)さんで、いくつかパンを購入。
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全粒粉を使用したカンパーニュと、小さいバケットと、よもぎのベーグル、マクロビオティックのキャロットケーキ。食べるのが楽しみです。
パンを口に咥えた兎さんがトレードマークのお店。雰囲気も可愛かった♪
今回は買わなかったのだけれど、ベジメロンパンというものが、気になりました。

さて、お家に帰ってからも、お楽しみが。
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結局、買ってしまったのでした。ニワコヤさんのスコーン。この厚さと、パンプキンくんのキュートさに惹かれて。袋にひとつひとつ、パンプキンって書いてくださってるのよ。
トースターでほんのり焼き色が付く程度に温めて食べたら、さくさく、ほわりと崩れて、大変美味しかったです。ご馳走様でした!

仙川、ちょっと歩いただけでも魅力的なカフェがたくさんありました。一度で味わい尽くすには、時間と胃袋があまりにも足りない……。
いずれまた、お出かけしたいです。

冬の寒さも苦手なのだけれど、夏の日差しはもっと苦手だから。
お散歩するなら今のうち、今のうち……とばかりに、歩いています。

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