カフェ・お食事(その他)

2016年9月20日 (火)

今年最後(のつもり)のかき氷!

今年2杯目のかき氷は、ミッドタウンにある福光屋さんにて。
甘酒しょうがのかき氷。
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酒屋さんだから、お水が美味しいだろうと。
甘酒、というのも気になるし。

添えられた生姜のピールと小倉餡も嬉しく。優しい甘さで、とても美味しかったです。
純度が高いのか氷がほとんどとけなくて、最後まで冷え冷えでした。
体もすごく冷えました…;
生姜ならあんまり冷えないかも、という考えは甘かった…

ごちそうさまでした!
まあ、どうしても気になるかき氷を見つけたら、来年の夏を待たずに食べちゃうかも~

2016年9月19日 (月)

POTASTAのサンドイッチ

画的に面白いから、のせておこう。

ずっと行ってみたかった、サンドイッチのお店POTASTAさん。
ええっと、サンドイッチ?
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挟まれているものが圧巻過ぎて、挟んでいるものの存在が分かりませんが、ちゃんとパンでくるまれています。

まとめて買うとちょっとお得なので、マイルドビーツサラダとパンプキンココナッツの2個をチョイス。
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断面アップにするとすごいな。
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これは本当にサンドイッチなのか(笑)

片手で手軽に食べられるのがサンドイッチの売りだけれど、これはそんなの無理。むしろ集中しないと食べられない。

ぎゅっと押し込まれたレタスが飛び出してきて、食べにくい。

ボリュームもあって、決して軽食ではない。

でも、あくまでサンドイッチ。だから楽しいんですよね。

楽しいし、美味しい。
種類豊富で、並んでいるのを見ているだけでわくわくしました。また行きたいな。

ご馳走さまでした!

2016年8月26日 (金)

今年最初の、かき氷!

 

今年最初のかき氷は、かぼちゃのかき氷!

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かぼちゃとか、おいもとか、濃厚なものをいただきたいと思っていました。

 

もうこの見た目だけで、うっとり。

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でも早く食べなきゃ、とけちゃう。

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とろりとしたかぼちゃのシロップ(と呼ぶのは少々ためらう…)に、キャラメルソース。

かぼちゃプリンにも似た味わいながら、紛れもなくかき氷です。

 

正直、味よりも食感よりも何よりも、見栄えの素晴らしさに感動しちゃった。

 

ソース自体はパンやスポンジにも合うような美味しさでしたが(もちろん、粉ものに添えるには少しゆるめです)、この圧巻のフォルムを作り出せるのは、かき氷だからこそでしょう。そして、かき氷だからこそあっさりと完食できる。

とはいえ、かき氷にしては、お腹にたまりました;

 

かき氷をいただいたのは、笹塚のみなと屋さん。実はたこ焼き屋さんです。

せっかくなので“たこせん”もいただきました。えびせんの上に、たこ焼き2つ。とろっとろ~♪

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しょっぱいものもちょっとだけ欲しいというときに、ちょうどいいかも。

 

 

ごちそうさまでした!

毎年二杯いただいているかき氷、もう一杯はどこでいただこうかしら。

ひみつ堂、ねいろ屋、なにわ屋…気になるお店は色々あります。

フルーツ系も捨てがたいけれど、抹茶も好きだし。生姜とか珈琲とか、変わったものも食べてみたい。迷うわあ…。

 

別に、二杯以上食べたって、いいのだけれど。

ブログに書かなきゃ誰にもばれないのだけれど(笑)

何となく、自分の中での決めごとです。

冷え性であるがゆえに、食べ過ぎ注意かと。かき氷の美味しさを知ってしまったからには…

 

2016年8月19日 (金)

Galettoriaのガレット

以前ランチ会では、神楽坂にガレットを食べに行きましたね。

もう少し気軽な感じのガレットのお店を見つけました。
神泉のGalettoria(ガレットリア)。渋谷からも歩けるかな。松涛美術館に行く前の、腹ごしらえ。

ハーフサイズでも充分な量のサラダと、
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美しいガレット!

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とろけます。
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オーガニック等、素材にもこだわっているそうです。


ナンバーのついた鍵が伝票。可愛いですね。
お洒落な店内も、蔦に覆われた外観も素敵です。南仏気分も味わえる素敵なお店。次はスイーツ系を食べに行きたい。
松涛美術館とか戸栗美術館のついで、に…? ど
ちらがついでだか、はてさて。

2016年8月18日 (木)

フルーツモーニング

お休みが取れたなら、平日限定のものをいただきたいと思ってしまうものです。

新宿高島屋の新宿高野には、平日だけの素敵なモーニングプレートがありました。
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ワッフルとフルーツサンドと、冷たいスイーツにフルーツが美しく盛り付けられていて、心が躍ります。
自然と背筋が伸びる感じ。
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以前は新宿高野HPの店舗ごとのメニューにちゃんと掲載されていたのですが、今は見当たりません…。
今もありますか…ね?

2016年8月16日 (火)

クルミドモーニング

西国分寺のクルミドコーヒー。
夏の間だけ、すてきなモーニングセットがあります。
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写真は去年のもの。今年は無理かなあ…行きたいなあ。
基本的には平日のみの提供だけれど、昨年は終了間際の日曜にもモーニング営業がありまして、私もそれを狙ったのでした。

水出し珈琲も、胡桃味噌が添えられたサラダもとても美味しい。
そして何より素敵なのは、このパンでしょう。
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小さな山型食パン。
食パン一斤まるごと独り占め! 
食パンを手で千切ってしまえるなんて。
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店内も、可愛らしいのです。ちょっと複雑な構造で、探検したくなる。絵本の世界に迷い込んだような気分を味わえます。

2016年8月14日 (日)

野菜が美味しい、野菜塾

ずっと前に行った、板橋にあるハーブ&おいしい野菜塾レストラン。
最寄りは西台駅。結構、歩きました(道に迷ったので…;)
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野菜塾ですもの、野菜を食べなきゃ。というわけでまずはサラダを注文。

ちょっと贅沢して、メインはパンケーキとフレンチトーストのセットをいただきました。
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畑に囲まれて、素敵なレストランだったなあ。また行きたい。


なぜか写真だけ編集して放置していたので、これまたこっそりとアップしておきます。

2016年8月12日 (金)

果実園モーニング

目黒の果実園リーベルにて、
3度目の正直のフルーツサンド。
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庭園美術館に行くときは、果実園でモーニングをいただくことが多いです。この時美術館では「メディチ家の至宝 ルネサンスのジュエリーと名画」が開催中でした。

以前、フルーツサンド!の気分でお店に向かったら財布の中身がちょっと足りず、諦めてミックスサンドにしたことが;

その後、今度こそフルーツサンド!と思って再訪したものの、アボカドトーストというこれまで見たことのないメニューに浮気してしまい;
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ようやく、念願のフルーツサンドをいただいたのでした。あまり甘くない生クリームに、こぼれんばかりのフルーツ。うーん、美味しい。

珈琲はお代わりできるので、ゆっくり2杯いただいて美術館に向かったら、チケット買うのにこれまでにない行列ができていて吃驚。

珈琲なんてゆっくり飲んでる場合じゃなかった。恐るべし、メディチ家。

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目黒店で会計をする際に、カウンターに置かれたチラシが目に留まり。新宿店ができたことを知りました。
早速、モーニングに行きましたよ。

フルーツパンケーキ。
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フルーツの盛りっぷりに、ときめく。もはやパンケーキとかどうでも良くなる(笑)

新宿が一番行きやすいので、嬉しいです。

2016年8月11日 (木)

珈琲に薔薇

白く美しい薔薇が、珈琲に咲いている。
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半年ほど前のことですが、渋谷のParis COFFEEにて。ドリンクにプラス150円ほどでモーニングが付けられました。
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ウィンナコーヒーを頼んだら生クリームが見事な白薔薇で。驚いたことです。
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そうか、敢えて珈琲には浮かべないのか。

もう一軒、ウィンナコーヒーに薔薇を咲かせてくださるお店に心当たりがあったので、そちらも訪問してからまとめて記事に……なんてことを思っていたのですが。なかなか果たせないままでした。
きっと、いつか、甘く珈琲にとける薔薇を拝みに行きます。

2016年8月10日 (水)

Demianの林檎

夏の日差しが苦手なせいで、思わぬ出会いをすることもあります。

ミステリー文学資料館に行くために、要町へ行った日。まずは腹ごしらえ。天気予報は曇りだったので、本当は駅から10分ほどの音楽喫茶を目指していたのですが。

なぜか、お日様が顔を出してきた……。駄目だ、たどり着けそうにない。

ふと目についたのが、随分年季の入った喫茶店でした。
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入るには、ちょっと勇気のいる店構え。庇とかほぼ骨組みしか残ってないし。。
でも、看板の「Demian」の文字に惹かれてしまう。デミアン?

誰かのブログで目にした記憶が朧にありました。確かホットケーキが特徴的だったはず。

よし、取り敢えず太陽から逃れよう。

店内にも窓から陽が降り注いでいたのは誤算でしたが、まあ、外にいるよりはよかろう…。

 

というわけで、ホットケーキと珈琲を注文。シロップたっぷり!

上には林檎の甘煮。

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トースターの音が聞こえたので、ホットケーキは作りおきを温めたと思われます。
見た目どおりに、甘い。バターはそっと皿の縁へと移動させましたが、シロップは避けようがなく、ぐんぐん生地に吸い込まれていくばかり。でも、シロップひたひたのホットケーキもなかなか美味しい。林檎も美味しい。

 

会計時「遠方からお越しですか?」と聞かれたので、そういうお客様が多いのかも。つまり、純喫茶好き、レトロ好きの方が。そう遠くはないのですが、と答えつつ、せっかく話しかけて下さったからには、店名に触れずにはいられない。

「デミアンは、やっぱり、ヘッセですか?」

「そうですよ」

そこからドイツ文学について熱く語って下さったなら、拝聴する心構えはあったのですが、それ以上のコメントはなく。

ちなみに店内には特にヘッセを連想させるものはなく、むしろジャズ関連の本が目にとまりました。BGMもジャズ系でした。

 

ソファーが破れていたりするけれど、そこはご愛嬌。

こういうお店がお好きな方はぜひ、そこにあるうちに。