パンケーキ・ホットケーキ

2016年8月12日 (金)

果実園モーニング

目黒の果実園リーベルにて、
3度目の正直のフルーツサンド。
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庭園美術館に行くときは、果実園でモーニングをいただくことが多いです。この時美術館では「メディチ家の至宝 ルネサンスのジュエリーと名画」が開催中でした。

以前、フルーツサンド!の気分でお店に向かったら財布の中身がちょっと足りず、諦めてミックスサンドにしたことが;

その後、今度こそフルーツサンド!と思って再訪したものの、アボカドトーストというこれまで見たことのないメニューに浮気してしまい;
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ようやく、念願のフルーツサンドをいただいたのでした。あまり甘くない生クリームに、こぼれんばかりのフルーツ。うーん、美味しい。

珈琲はお代わりできるので、ゆっくり2杯いただいて美術館に向かったら、チケット買うのにこれまでにない行列ができていて吃驚。

珈琲なんてゆっくり飲んでる場合じゃなかった。恐るべし、メディチ家。

++++++++++++++++++++++++++

目黒店で会計をする際に、カウンターに置かれたチラシが目に留まり。新宿店ができたことを知りました。
早速、モーニングに行きましたよ。

フルーツパンケーキ。
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フルーツの盛りっぷりに、ときめく。もはやパンケーキとかどうでも良くなる(笑)

新宿が一番行きやすいので、嬉しいです。

2016年3月14日 (月)

川越の五百羅漢像

村上隆の五百羅漢図展に行ったから、というわけではありませんが…
川越にある喜多院の、五百羅漢を拝観してまいりました。
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ほんと偶然というか、なりゆきなんですけどね。
東武東上線でお出かけする予定があり、じゃあついでに川越でモーニングしてどこか観光して行こうと思って、川越までの道中、駅で入手したチラシを眺めていたら、喜多院の五百羅漢が目に留まったというわけです。朝割と早い時間から開いていたし。

ものごとは意図せず、つながります。

 

実際には、五百体以上いらっしゃるようです。

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色んな表情、色んなポーズ。
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お酒を酌み交わしていらっしゃる?
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わけではなくて、灯油を注いでいるところらしいです。

喜多院の前に、中院へも行きましたが、季節の花々が見事でした。とりわけ白木蓮に、目を奪われることしばし。
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川越には何度も行っているけれど、こちらの方面に行ったことがなかったので、良い機会でした。


++++++++++++++++++++++++

もともとの目的は、こちら。
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ビアトリクス・ポター資料館!

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もう、何年も前から行きたいと思っていたのに。何年越しの目標達成かしら。

ポターが暮らし、物語の舞台ともなったヒルトップ農場を再現したという、可愛い資料館。緑のきれいな季節なら、もっと絵本のような風景になることでしょう。
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館内にはピーター・ラビットの初版や私家本等、貴重な資料が。手のひらサイズの可愛らしい絵本。ポターのこだわりは今も守られているのですね。

 

内部は撮影禁止ですが、撮影可能なスポットもありましたよ。
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撮影用に、手にはめるお人形も置いてあったので、ちょっと遊んでみた(笑)


素敵な場所でした。季節が変わるごとに訪れたくなるような。ただ、最寄りは高坂駅とちょっと遠いのと……こども動物自然公園の中にあるっていうのがね;

入園料が別途必要になるんですもの。

ま、動物園も楽しみましたけれども。
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ワラビーとか、目の前にいるんですよ! びっくり。近い、近い。
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こちらはカンガルー。ちょっと怖かった…。
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写真にしてしまうと分からないけれど、ワラビーより一回り大きくて、ジャンプするときの足音も、ずしんと響く。
それが、目の前を横切ったりするんですもの。大人でも、びくびく;;

 

カピバラさんは、入浴中。カピバラ温泉ですって。Photo_16

気持ちよさそう…だけれど、ここまで密集していると、ちょっと、可愛いって言葉がでてこない;;
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コアラさん。おお、動いてる。
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でも動くのはちょっとだけ。あとはひたすら、食べてました。ずーっと、もぐもぐしてるの。みんな。
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もぐもぐもぐもぐ。
寝てるか食べてるかどっちか、なのね。生き物としてはとても真っ当だと思う。

 

ペンギンさーん。

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泳いでる姿ってつくづく、鳥には見えませんよね。
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動物園、ひとりでめぐったの?とか、聞いてはいけません。。

++++++++++++++++++++++++

なぜ高坂駅のついでに川越かというと、埼玉S級グルメきっぷという、東武東上線の一日乗車券とお食事券のセットが発売されていたので…。
乗り放題っていうのが、好きなんですよねえ。

お食事のできる店舗の中に、秩父の“月のうさぎ”があったので、とても心惹かれたのですが、秩父まで行く余裕はなく。

小川町の“自然処 玉井屋”でランチをいただきました。
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これが、美味しくって!

お酒の仕込みに使うというお水からして、美味しい。清雲酒造さんの食事処なのです。
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飛竜頭はあったかくて、ふわふわでした。

主菜は豚、鶏、鮭から選択。少々悩み、鮭の清雲漬けを。
このところ魚介類が苦手になってきているので、少々不安はあったのですが、粕の旨みが染み込んで魚臭さは全くなく、柔らかくて。美味しかったです。

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ご飯はとろろか桜ずしか選べて、私は後者を。桜が程よく香って、これまた美味しかった。
ただ、鮭がとても良いお味だっただけに、やっぱり白ご飯が欲しかったなーと、ちょっと思った;

サービス内容は、通常の「月御膳」にドリンクがついたもの。
前菜はビュッフェ形式で、お好きなだけ。
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この日は、切り干し大根に人参のマリネ、のらぼう菜の辛し和えでした。

お味噌汁はもちろん粕汁。
デザートには酒粕のブラマンジェまでついて、酒粕づくし。
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ここなら、お肉も美味しくいただける気がします。
一人でこういうお店に入るのって、ちょっと勇気がいるのだけれど、店員さんの対応も気配りに満ちていて、ほっとしました。また行きたいな。

 


ちなみに川越のモーニングは、マチルダさんのパンケーキ。
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シンプルに、プレーンにしました。これで500円って、すてき。パンケーキはちゃんと焼き立てだし。薄くてもっちりしたほんのり甘い生地、美味しいのです。
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店内にはちょっとびっくりするのだけれど、仕事も対応も丁寧。珈琲のミルクは、ちゃんと温めてありました。

 

ごちそうさまでした!

 

川越でモーニング&中院・喜多院 → 小川町でランチ → 高坂の自然公園と、電車も大いに利用しつつ、結構歩きまして、

この日の携帯電話の万歩計は、約38,000歩。よく、遊びました。

2015年1月25日 (日)

夢をかなえてくれるホットケーキ

ホットケーキの姿に夢を抱くとしたらそれは、
”とにかく分厚い”ホットケーキ、あるいは、
”いっぱい積み重ねた”ホットケーキ、ではないでしょうか。

つまり、大事なのは高さってことね。
その方が蜂蜜やシロップをかけるのが楽しいし、何よりナイフを入れる瞬間が、幸せ。
まあもちろん、面積のひろーいパンケーキも魅力的ですけど。直径何センチか、計りたくなる。


見栄えの素晴らしさでは、こちらのお店が断トツだと思います。
○ピノキオ(大山)
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ずっと前から、訪問したいと思っていた喫茶店。
年明け早々、初詣より先に、このホットケーキを拝みに行ったのでした;

厚さも素晴らしいけれど、いかにも香ばしそうな焼き色が、美しいと思いませんか。
バターをはじいて、つやつやと輝くのです。
シロップも、滑り落ちていくのです。
ナイフを入れたら、”サクッ”って音がしましたよ。

シロップは最初からかけてありますが、別に添えてくださいます。見た目通りに、粉感の強い食べ応えのある生地だから、カットしてしまえばシロップをぐんぐん吸い込んでいく。
焼き立てはもちろん最高。冷めても美味しい。
分厚いけれど直径はそれほどでもなく、苦しい思いをせずに完食できる大きさかな。
ナポリタンやサンドイッチの後にデザートとしてお召し上がりのお客様も、いらっしゃいました。さすが。


ホットケーキのおともには、私はブレンドコーヒー。一緒に行った人はホットココア。まさかのクリームの盛りっぷりにも、ときめく。

歴史を感じさせる店内には、懐かしいピンクの電話がありました。しかもその電話、現役。鳴るのです。ああいう電話って、かける専用だと思っていたわ…。
音色もまた、懐かしいものでした。

再訪しよう。きっと、近いうちに。次は私、ウィンナコーヒーにするんだ♪


厚さでは、こちらも負けてません。
○ペトラブランカ(戸越)
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戸越銀座商店街の途中、道を折れた少し先にある、白を基調とした素朴でお洒落なカフェ。
せっかくだから、ホットケーキとスープのセットをいただきました。

ナイフを入れるとふわっと湯気の立つ、焼き立てホットケーキ。一口頬張った瞬間、予想外の美味しさに驚きました。
いや、完璧な見た目からして美味しさには相当期待していたのだけれど、美味しさの方向性が予想外だった言いますか。
いっぱいに広がるのは、バターの香り。
とにもかくにもバターが効いていました。でも、しつこくはない。粉と卵の優しい味わいも充分。ほわっとしているけれど密度は高くて、しっとりしているけれども粉感もあって、ほんのり甘くて、表面は香ばしくて。
うわ、美味しい。

シロップはなし。バターのみで味わう、潔いシンプルさ。この味ならば、納得でしょう。
スープは月替わりなのかな。白菜と玉ねぎのスープもまた、シンプルで優しい味でした。
ドリンクは、ホットケーキなら珈琲だろうと思いつつ……有機梅を使っているところに心惹かれて、”ほっと梅”を。あったかい梅ジュースのような感じです。梅の香りもまた、大好きなんだ。
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焼き菓子のテイクアウトをお願いしたら、まるで和菓子のように、紙で包んでくださいました。見るとなかなか、面白いことが書いてあります。
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スコーンは、パイのような層が見事。あまり甘くはなく、バターが存分に効いていました。
ブラウニーには、柚子ピール入り。珍しくって、思わず…。濃厚で美味しい。
きめ細かな断面も焼き色も美しい、見目の完璧なアーモンドのパウンドケーキは、味も完璧でした。
うむ、ここはホットケーキにしろ何にしろ、とにかくバターが決め手ですね。

小さなお店は、午前中でも満席に。
こんなところに、なぜこんなお店が…?と、思わないでもないけれど。こういうところにあるから、成り立つお店なのでしょう。



そして、スカイツリーには負けじとばかりに…
○ミモザ(浅草)
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5段重ねのホットケーキ!
上は小さく、下は大きく、段々に。不揃いなところがまた、すてき。

この段々を目の前にしたらもう、シロップを流さないわけにはいかない。
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積み重ねられたホットケーキの上からシロップをかけ、流れ落ちるさまをとくと眺める。これぞ、夢ではないでしょうか!
正直、これをやりたかった(笑)

何しろ、その名も”ビッグホットケーキ”
一応、注文前に「一人で食べ切れる大きさでしょうか…」とお尋ねしたところ、私の不安にお店の方がご配慮くださり。これは通常よりはやや小さめ、だそうです(これでも!)

粉感が強くて、ちょっとかためで、むっちりとした噛み応えがあるホットケーキ。添えられているのはホイップクリームと、カルピスバター。シロップもぐんぐん吸い込みます。
大きい方から3枚食べ終えたところで一瞬、手が止まりましたが。その後は意外とさくさくと、スピードダウンすることもなく完食。
お店の方も「食べ切れたじゃないの~」とお褒めくださりました。いや、ほっとされたのかな。
すかさずお水のお代わりをくださるあたり、慣れていらっしゃる。

正直なところ、食べ終えたその瞬間は、普通サイズでもいけたかも? と思ったのです。
お店の方のご配慮に心底感謝したのは、数時間後でした。粉ものは、お腹の中で膨らんでくるのですよ。やっぱり苦しかった^^;
2人で一つぐらいがちょうどいい量なのではないかと、思量いたします。

珈琲も、とても美味しかったです。ご馳走さまでした!
常連さんが圧倒的に多いようでしたが、初めてでも居心地は悪くなく。煙草さえ気にしなければ、過ごしやすいお店でした。
手作りのプリンやスコーンも気になるので、またいつか。



いずれも、駅から少々距離があるお店です。
ピノキオ、ペトラブランカは最寄駅から10分くらいかな。
ミモザは、浅草駅からだと20分以上歩いたような?
でも夢のようなホットケーキに会えるなら、それくらい何のその。そして食べた後はなおさら、運動が必要……かもしれません。

夢をかなえてくれるホットケーキ

ホットケーキの姿に夢を抱くとしたらそれは、
”とにかく分厚い”ホットケーキ、あるいは、
”いっぱい積み重ねた”ホットケーキ、ではないでしょうか。

つまり、大事なのは高さってことね。
その方が蜂蜜やシロップをかけるのが楽しいし、何よりナイフを入れる瞬間が、幸せ。
まあもちろん、面積のひろーいパンケーキも魅力的ですけど。直径何センチか、計りたくなる。


見栄えの素晴らしさでは、こちらのお店が断トツだと思います。
○ピノキオ(大山)
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ずっと前から、訪問したいと思っていた喫茶店。
年明け早々、初詣より先に、このホットケーキを拝みに行ったのでした;

厚さも素晴らしいけれど、いかにも香ばしそうな焼き色が、美しいと思いませんか。
バターをはじいて、つやつやと輝くのです。
シロップも、滑り落ちていくのです。
ナイフを入れたら、”サクッ”って音がしましたよ。

シロップは最初からかけてありますが、別に添えてくださいます。見た目通りに、粉感の強い食べ応えのある生地だから、カットしてしまえばシロップをぐんぐん吸い込んでいく。
焼き立てはもちろん最高。冷めても美味しい。
分厚いけれど直径はそれほどでもなく、苦しい思いをせずに完食できる大きさかな。
ナポリタンやサンドイッチの後にデザートとしてお召し上がりのお客様も、いらっしゃいました。さすが。


ホットケーキのおともには、私はブレンドコーヒー。一緒に行った人はホットココア。まさかのクリームの盛りっぷりにも、ときめく。

歴史を感じさせる店内には、懐かしいピンクの電話がありました。しかもその電話、現役。鳴るのです。ああいう電話って、かける専用だと思っていたわ…。
音色もまた、懐かしいものでした。

再訪しよう。きっと、近いうちに。次は私、ウィンナコーヒーにするんだ♪


厚さでは、こちらも負けてません。
○ペトラブランカ(戸越)
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戸越銀座商店街の途中、道を折れた少し先にある、白を基調とした素朴でお洒落なカフェ。
せっかくだから、ホットケーキとスープのセットをいただきました。

ナイフを入れるとふわっと湯気の立つ、焼き立てホットケーキ。一口頬張った瞬間、予想外の美味しさに驚きました。
いや、完璧な見た目からして美味しさには相当期待していたのだけれど、美味しさの方向性が予想外だった言いますか。
いっぱいに広がるのは、バターの香り。
とにもかくにもバターが効いていました。でも、しつこくはない。粉と卵の優しい味わいも充分。ほわっとしているけれど密度は高くて、しっとりしているけれども粉感もあって、ほんのり甘くて、表面は香ばしくて。
うわ、美味しい。

シロップはなし。バターのみで味わう、潔いシンプルさ。この味ならば、納得でしょう。
スープは月替わりなのかな。白菜と玉ねぎのスープもまた、シンプルで優しい味でした。
ドリンクは、ホットケーキなら珈琲だろうと思いつつ……有機梅を使っているところに心惹かれて、”ほっと梅”を。あったかい梅ジュースのような感じです。梅の香りもまた、大好きなんだ。
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焼き菓子のテイクアウトをお願いしたら、まるで和菓子のように、紙で包んでくださいました。見るとなかなか、面白いことが書いてあります。
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スコーンは、パイのような層が見事。あまり甘くはなく、バターが存分に効いていました。
ブラウニーには、柚子ピール入り。珍しくって、思わず…。濃厚で美味しい。
きめ細かな断面も焼き色も美しい、見目の完璧なアーモンドのパウンドケーキは、味も完璧でした。
うむ、ここはホットケーキにしろ何にしろ、とにかくバターが決め手ですね。

小さなお店は、午前中でも満席に。
こんなところに、なぜこんなお店が…?と、思わないでもないけれど。こういうところにあるから、成り立つお店なのでしょう。



そして、スカイツリーには負けじとばかりに…
○ミモザ(浅草)
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5段重ねのホットケーキ!
上は小さく、下は大きく、段々に。不揃いなところがまた、すてき。

この段々を目の前にしたらもう、シロップを流さないわけにはいかない。
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積み重ねられたホットケーキの上からシロップをかけ、流れ落ちるさまをとくと眺める。これぞ、夢ではないでしょうか!
正直、これをやりたかった(笑)

何しろ、その名も”ビッグホットケーキ”
一応、注文前に「一人で食べ切れる大きさでしょうか…」とお尋ねしたところ、私の不安にお店の方がご配慮くださり。これは通常よりはやや小さめ、だそうです(これでも!)

粉感が強くて、ちょっとかためで、むっちりとした噛み応えがあるホットケーキ。添えられているのはホイップクリームと、カルピスバター。シロップもぐんぐん吸い込みます。
大きい方から3枚食べ終えたところで一瞬、手が止まりましたが。その後は意外とさくさくと、スピードダウンすることもなく完食。
お店の方も「食べ切れたじゃないの~」とお褒めくださりました。いや、ほっとされたのかな。
すかさずお水のお代わりをくださるあたり、慣れていらっしゃる。

正直なところ、食べ終えたその瞬間は、普通サイズでもいけたかも? と思ったのです。
お店の方のご配慮に心底感謝したのは、数時間後でした。粉ものは、お腹の中で膨らんでくるのですよ。やっぱり苦しかった^^;
2人で一つぐらいがちょうどいい量なのではないかと、思量いたします。

珈琲も、とても美味しかったです。ご馳走さまでした!
常連さんが圧倒的に多いようでしたが、初めてでも居心地は悪くなく。煙草さえ気にしなければ、過ごしやすいお店でした。
手作りのプリンやスコーンも気になるので、またいつか。



いずれも、駅から少々距離があるお店です。
ピノキオ、ペトラブランカは最寄駅から10分くらいかな。
ミモザは、浅草駅からだと20分以上歩いたような?
でも夢のようなホットケーキに会えるなら、それくらい何のその。そして食べた後はなおさら、運動が必要……かもしれません。

2014年6月 2日 (月)

フルーツ&ホットケーキ、またはPC

フルーツとホットケーキ(パンケーキ)、という組み合わせ。
定番といえば定番だけれど、ソースやコンポートならばともかく、果たして生の果物を生地と一緒に食べるか、と問われれば、それができるのはバナナくらいじゃないかしら、と考えたりします。果物はパンケーキを頬張る合間の気分転換、箸休めにも似たようなものなのかもしれません。
まあしかし、人気があるのはフルーツで口をさっぱりさせたいばかりではなく、カラフルな見た目にもよるのでしょう。

今時のお洒落パンケーキでは、細かくカットしたフルーツがぱらぱらと全体に散らしてあることが多いですが、純喫茶系のフルーツは、盛り方が違います。

○スプーンハウス(明大前)
駅から近いのに、方向を間違えるとなかなか辿り着けない(迷うのは私くらいか…)、街角の喫茶店。
カフェ、ではなく喫茶店と呼ぶ方が似合う、けれども古めかしさはあまり感じない、程よい懐かしさにほっこりするお店です。

ここのホットケーキを、食べてみたくて。
もう何カ月も前のことになりますが、京王線でお出かけをした帰り、立ち寄ってみました。
折角だから、と一番お高い”プリンとフルーツ”を選択。 高いと言っても、珈琲をつけて千円払ってなお缶ジュースくらいは買えてしまうという、大変良心的なお値段でした。このお店、お食事メニューもことごとくお安い。

ただし安いからと言って、侮れない。

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綺麗な焼き色。表面はさっくり、中はふんわりという、すてきなホットケーキでした。お味はベビーカステラにちょっと似ているかも。もっと食べ応えはあるけれど。
複雑に盛られたフルーツも、美しいこと。写真ではワケが分からなくなってしまったけれど、実に凝っているのです。

そして、プリン! 昔ながらのしっかりとした、しかし滑らかにとろけるプリン。
・ホットケーキの材料 →卵とミルクと粉
・プリンの材料 →卵とミルク
材料は被っているのに一緒に食べる意味はあるのか。あるのです。食感の違いを超えた調和の中に妙なる美味しさがあるのです。

丁寧に入れて下さる珈琲も、良いお味でした。
全席喫煙可、というのが少し厳しいところだけれど、近くを通ったらまた寄りたい。オムライスも食べてみたいな。


○コリント(築地市場)
これまた、かなり前に訪問したところなのですが。
築地浜離宮ビルの2階にある喫茶店。大江戸線の築地市場駅から朝日新聞社を抜けていったので、ちょっとドキドキ。

午前中は空いていました。場所柄、平日の昼の方が混むかしら。
この喫茶店のメニューではパンケーキをPCと略していて、面白いです。スイーツ系からお食事系まで種類は豊富なのだけれど、入店時から心は決まっていました。
フルーツPCに。

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皿からはみ出さんばかりの豪快な盛り方。
いや、少々はみ出しております…

二つ折りにされた大きいパンケーキ。香ばしい上に、もっちりむっちりふんわり! 好きです、こういうの。バターもたっぷり二切れ。
シロップは蜂蜜とメイプルと、珍しいことにお抹茶の3種類が用意されていました(メイプルには表面に膜が張っていたけれど、気にしない気にしない)。個人的には、バター&蜂蜜が好きです。
フルーツはバナナにオレンジにパイナップルと、いずれも大きめカット。滴る果汁とともにいただくパンケーキ。やっぱりこの組み合わせは、定番なのでしょう。

ベリーも数種類添えられていましたが、これはこの日だけの特別サービスとか。ちょっと酸っぱいけれど良かったら食べてみて、とお店の方が仰ってくださいました。酸っぱいの好きですから大歓迎。
気さくな対応も、嬉しいのです。おひとりさまが多いので…;

すっごく美味しいけれど、すっごくお腹がいっぱいになるパンケーキでした。正直、一枚で腹八分目になりました……完食しましたけれどもね、いつものことながら。
おまけにこちらも、珈琲をつけて3桁におさまるという、申し訳ないくらいのお値段なのでした。
ご馳走さまでした!

ちょっと気になったこと。
・フルーツPC 700円。
・バナナPC 750円。
バナナってフルーツの中ではお安い方だという気がしますが。バナナPCの方がフルーツPCより、ちょいとお高いのです。
ついでに申せば、フルーツPCにもバナナは2分の1本くらい乗っていたかと。バナナPCには、一体どれだけバナナが使われているのでしょうか。
一房とか。まさかね。。


ちなみにいずれも増税前のお値段です。念のため。

2014年3月 1日 (土)

パンケーキ三昧…Ⅱ

引き続き、雑誌のクーポン片手にパンケーキ探訪。第1弾はほぼ1月分、今回の第2弾は2月分です。

○ CLINTON ST.BAKINGCOMPANY & RESTAURANT(クリントン ストリート ベイキング カンパニー)
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骨董通りにオープンした、話題のお店。
休日の朝、混んでるかな…と恐れつつ、行ってみました。開店直後はすんなり入れて、一安心。その後すぐに人が並び始めましたが、行列というほどでもない感じ。運が良かったのかしら。

パンケーキは3種類&期間限定もの2種類。迷ったけれど、やっぱり1番有名なブルーベリーのパンケーキに。ショップカードにも写真がのってるくらいだもの、一押しなのでしょう。

外はさくっと、中はほわっとふわっと。何だろう、この不思議なおいしさ。
表面のさっくりした感じは、例えは微妙かもしれないけれど、ドーナッツのオールドファッションに似ている気がします。全体的な食感としては、ずっと前に食べたク○スピークリーム(意味のない伏字…)のオリジナル・グレーズドにも近いような。
焼きながらちょっと揚げたような状態になっているのかも。焼き色を見ても、そう思えます。
ただし、これはしつこくない。くどくない。くせもない。おいしい。
カロリーは相当高いと思いますが、少しももたれないのは、素材が良いのでしょう。

ブルーベリーはソースだけじゃなく、中にもごろごろ入っていて、嬉しいです。
添えられてくるメイプルバターがまた、美味しいんだ…! 生キャラメルみたい。プレーンなパンケーキでこのメイプルバターを堪能したい。でも、プレーンはないのですよね。

珈琲はお代わりできて、残りが少なくなると頼まなくても注いでくださいました。気が利いてます。3,4杯は飲んだかも。薄めだけれどしっかり苦くて、ちょっと渋みがある感じ。このパンケーキには、合う。

行列ができるのも納得のお味でした。とはいえ、朝からいただくにはきついかも^^; かなり頑張って、完食しましたけど(私は意地の張りどころを、間違えていると思う)。
店内が狭くてゆっくりできないのも、ちょっと残念な点かな。お値段の割には、という意味で。2階はどんな雰囲気なのかしら。

独り占めするにはもったいないくらい、素敵なパンケーキ。
この美味しさは、人と分け合いたい。ついでにカロリーも、分け合いたい(笑)



○雪ノ下  銀座
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念願の、雪ノ下! オープンして間もない、大阪のお店です。
休日は行列らしいから、早く帰れた平日の夜に行ってきました。外でお待ちのお客様は一組。店内に入る前に15分くらい待ったけれど、メニュー表を持ってきてくださるし、先に注文も取って下さるし、そんなに待ち長くはなかったです。

オーダーしたパンケーキは”鹿児島産安納芋 カラメル添えて 練乳自家製アイスと”
本当は、一番シンプルなものを選ぶつもりだったのだけれど…練乳アイスの誘惑に負けました;
見た目、とても可愛い! そして圧巻の分厚さ……
ナイフを入れようとして、驚きました。すごい弾力。断面の気泡は縦長。どうやって膨らませているのか不思議。。
生地は粉感はなくて、とにかく、卵! スイーツとしては甘くはない方なのだけれど、卵が甘い。お味は甘い卵焼き。でも、食感はもっちり。
卵多めの厚焼きパンケーキって、スフレっぽかったりスポンジっぽかったりするものだけれど。これは全然、違うのです。ちょっとカヌレの内側に似てるかな…
もはやパンケーキとは呼べないような気がする。

バターと蜂蜜で食べたかったと、つくづく思いました。主張の強い生地だから、シンプルにいただいた方がきっと、この独特の風味を存分に味わえるかと。
練乳アイスも美味しかったですけどね。ちょっとシャーベットっぽくて、さっぱりしていて。
カラメルソースはしっかりビターで、ほんのり洋酒の香りもしました。

店内はほんと、こじんまり。窓側と厨房側のカウンター席2列のみ。私は厨房側だったので、作っている様子が少し見えました。ホットケーキは蓋をして焼いていたから、蒸し焼きに近いのかな。表面は確かに、さっくり感はなかったです。でも、蒸しケーキとも違うんですよね。うむ、ほんと不思議なパンケーキ。
目の前で焼かれていたフレンチトーストも、おいしそうでした。

ドリンクは、クーポンを使ってこだわりの牛乳を。ホットにしていただきました。牛乳を飲むのはかなり久し振りで、飲めるかな…という不安もあったのだけれど、くせがなくて飲みやすかったです。美味しい牛乳は美味しいのよねえ。

帰り際、店員さん(店長さん?)が「あのパンケーキの雑誌はほんと、どのページ見てもおいしそうですよね~」と気さくに話しかけてくださったことが、嬉しかったです。
次はきっと、バターと蜂蜜のパンケーキを食べに来ます! 


○ニューヨークラウンジ byインターコンチネンタルホテル東京ベイ

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あまりご縁のない、高級ホテルのラウンジ。勇気を振り絞って、足を踏み入れました。内装がとにかく豪華絢爛で、目眩を覚えるほど。

パンケーキは2種類。”新感覚 和三盆もちもちスフレパンケーキ”をいただきました。30分ほどかかります、と言われましたが、待ちますとも、待ちますとも。焼きたてが食べられるなら!

やがて運ばれてきたパンケーキは、焼き立てほわほわ、ふわふわ。もちもち…ではないと思う; 豆腐を使っているらしいです。スフレというよりはスポンジ系かと。
まあパンケーキは普通に美味しいかなという感じなのですが。ソースが5種類もついてくるって素敵。癖のない甘さの和三盆シロップが、優しい味のパンケーキに一番馴染んでいたように思います。メイプルシロップや蜂蜜も、もちろん美味しいのだけれど。カラメルとチョコは上品にビターなので、存分にソースを楽しんでも甘ったるくはならないところがいいですね。生クリームもとてもフレッシュでした。

ソース類が入っていた小さな器。
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スプーンが見事にフィットして、倒れないのです。欲しいかも。

広々とした豪奢な空間で、ソファにもたれてくつろぎました…と申したいのですが、終始緊張しちゃいました; 
あと、ソファってものを飲むには良いけれど、パンケーキ切ったりソースかけたりする時前屈みになるから、姿勢が少々辛い…

ドリンクはサービスで。こんな高級なところで紙切れのクーポン差し出すのが恥ずかしかった(汗) 
コーヒーにはミルクをたっぷり添えて下さったので、半分はカフェオレに。良いお味でした。

非日常を体験させていただきました。ありがとうございました。大人になりたいと思いました…いや、年齢的にはもう充分に大人なのですが。


今回はいずれも、所謂パンケーキの枠内に収まらないタイプばかりだったような。そろそろ正統派を食べたくなってきたな。
はて、第3弾はあるかしらん…


追記。パソコンからだと、カテゴリーはひとつしか選択できないのですが。スマホのアプリからだと、複数選択できるみたい。
というわけで、「パンケーキ・ホットケーキ」と「モーニング」というカテゴリーを増やしてみました。
複数選択ができることを前提にしたら、カテゴリーの分け方はまた違っていたと思うのですが。設定しなおすのは面倒なので、このままでいきます。たぶん。。

2014年2月 9日 (日)

パンケーキ三昧…

こんな素敵な雑誌を買ってしまったがために。
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美味しいパンケーキをたくさん、食べてしまいました♪

何しろ、お得なクーポン付!(だけど、期限がほとんど3月末まで^^;)
最初にサラベスに行って。あとは以前から気になっていた赤坂のフルフルと銀座の雪ノ下に行けたら、充分にもとがとれるなぁと、思ったのですが。
ページをめくるたび、焼き色も美しいパンケーキにカラフルなフルーツに滝のように流れ落ちるメイプルシロップが、目に飛び込んでくるのです。
指くわえて眺めてるだけで満足、できるわけないじゃないですか…


○ホットケーキパーラーFru-Full
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閉店してしまった老舗、万惣フルーツパーラーの職人さんが開いたお店だそうです。私は万惣に行かずじまい。名店の味とはどんなものか、興味津々でした。
フルーツのメニューが豊富なお店なので、パンケーキもフルーツクリーム付のものを注文。

ちなみにクーポンを使うと、1枚サービスで追加。

ホットケーキはもともと2枚セット。+200円で1枚追加できる、というシステムですから、1枚のサイズは大したことないのだろうと、思っていたら。
どどーんときて、気圧されました…。
でもね、貫禄がある見た目の割に、意外とするりと胃袋におさまってしまったのです。
こんがりと焼かれた生地は、しっかりと甘くて、ちょっとパサついた感じ。こういうタイプのパンケーキって、口の中が乾いて食べにくくなることが多いと思うのですが。これはなぜか、苦しくならず。いくら食べても、食べ飽きず。

フルーツクリームには、バナナ、キウイ、赤メロン、パイナップル、リンゴと果物がたっぷり。苺の下には少しカスタードクリームも。
シロップはカラメルソースのように濃厚でした。
バターがまた、見事に美しいすり切りで(ぱっと見、プリンみたい)。とても一人では使いきれない量を提供されたのだけれど、残った分はどうなるのかしらとちょっと気になってしまったり。
そのままでも、色々添えても美味しいから。3枚くらい、余裕かも。

しかしパンケーキを侮るなかれ。粉ものは、お腹の中で徐々に膨らんでくるのです。あとから、苦しくなりました…^^; やっぱり2枚が無難かな。
(と言いつつ、夜のコースにも惹かれてしまう。だってパンケーキ食べ放題!)

セットのドリンクはつい、カフェオレにしてしまいましたが。珈琲なら、お変わり自由みたい。紅茶はポットサービスだったかと。フルーツサンドも気になるし、また行きたいお店です。

○gelato pique cafe (ジェラートピケカフェ)
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渋谷パルコにできた、人気アパレルショップのカフェ。こういう雰囲気、好きです。午前中はがらがらでしたが、ティータイムには混むのでしょう。

ピスタチオのジェラートに惹かれて、完熟バナナのパンケーキにしました。
見た目、とってもカワイイ!
時間がかかると言われたとおり、20分くらいは待ったかな。ナイフを入れると、湯気がほわっと立ちました。
焼き立て最高、ふんわりもっちり。生地には甘さはないのだけれど、バナナが入っていて、甘くとろける。
お家で焼いたパンケーキ、という感じです。ただしホットケーキミックスじゃなくって、ちゃんとお粉と卵とミルクを混ぜて作りました、というシンプルなお味。冷めるにつれかたくなってくるところも、手作りならではでしょう。ちょっとダマができていたけれど、ご愛嬌の範囲内。
添えられていたチョコレートソースは甘々でした;

ドリンクもたっぷりで、嬉しいです。今回はクーポンでラテがサービスだったけれど、通常でもセットドリンクは良心的な価格。
飲み終えたら、底に文字が。
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One More?
いや、もうお腹いっぱいです…

メニューの中にひとつだけ、マクロビオティック対応のクレープがありました!
いずれまた、食べに行こう。


○eggcellent(エッグセレント)
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六本木ヒルズにオープンした、卵と乳製品にこだわったお店。名前からしてふざけていて、素敵だと思います(笑)

切ろうとするとナイフが沈み込む、弾力のある生地。薄いとはいえ、5枚重ねの威力でしょう。口当たりは軽くて、優しいお味です。塩気のあるバターと、絞り立てのピーナッツバターと、メイプルシロップor自家製ジャム付。
”ベリー系”とお聞きしたのでジャムをチョイスしましたが、ベリー系というかブルーベリーでした。美味しいけれど、この生地にはメイプルの方が合うかも。

入口付近に卵モチーフの椅子やグッズがいっぱいあって、とっても可愛かった! 賑わっていて写真が撮れなかったのがちょっと残念。朝早い時間を狙って、もう一回くらい行きたいな。


○suji's(スージーズ)
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アメリカンなカフェなだけに、パンケーキもボリューミー!
場所は、六本木と麻布十番の間くらいでしょうか。

かなり大きいのです。厚さはそれほどではないとはいえ、3枚重ね。
たっぷりのメイプルシロップと、バターがなぜか3個供されました。パンケーキ1枚にひとつ? いや、1個で十分ですよ…。
卵の風味が強めの、香ばしいパンケーキでした。しっかり焼いてあって、ちょっと乾いた感じ。こういうの結構好き。ただね、一人前の量じゃないと思う。

おまけに、なぜか小さなパンとチョコ&ナッツのケーキがついてきまして。お通しみたいなものなのでしょうか。
これも美味しいのよ。でも、粉ものだらけ…^^;

お子様連れの方が多く、店内は賑やかでした。
タイミング的に、4人席に通されてしまったのですが。やがて店内は満席になり、カウンター席も埋まり始め。
ドリンクもクーポンでサービスしてもらった私が席を占領しているのは申し訳なくて、落ち着かなくて。ひたすらモグモグと、パンケーキをお腹につめこみました^^; 
何だか私、いつも意地で完食している気がする……。

次は複数人で来て色々頼んでシェアして食べたい。ですね。


○CAFE BANYAN(カフェバニヤン)
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表参道近くにオープンしたハワイアンカフェ。

豆乳を使った生地は、ほんのり甘い優しいお味。焼き色が薄めでふんわりしていて、パンケーキというより蒸しケーキに近い食感かな。
パイナップルバターと、メイプルシロップ付。ホイップクリームは結構ゆるかったかも。全体的に、何を食べても優しい感じです。

同じく豆乳を使用しているというフレンチトーストが、気になりました。
ご飯メニューは、玄米か白米か選べるみたいです。ハワイアンカフェで玄米? これもちょっと、試してみたいかも。


○カフェ クッチーナ&カンパニー
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渋谷東急内のカフェ。混雑しているかなと思ったら、そうでもなく。すんなり入れました。

オリジナルパンケーキを注文。
驚くほど軽やかで、美味しい! スフレみたい。いや、ショートケーキの方が近いかな。甘くはないのだけれど、きめが細かくてふわりとした食感がもう、パンケーキの範疇では語れない感じ。でも、ねっとりと口に残る余韻は、確かにパンケーキ。
別立てで泡立てた卵を加えているらしいです。さすが、冷めてもなおふんわり。
バターには胡桃が練り込まれていました。これも美味しい。

スパイシ―なチャイには、カボチャの種とカシューナッツのトッピングが。
今回はクーポンを使用したのでドリンクがサービスだったのだけれど、通常はそれなりのお値段になるかしら。でもこのパンケーキはなかなか魅力的です。


一店舗ごとに記事にしても良いのだけれど、それではパンケーキブログになってしまいそうなので、まとめてみました^^;
写真はスマホの写真編集アプリを使用しています。
まだ雪ノ下は未訪問。休日は行列ができるみたいだしどうしようかなと思いつつ、他にも気になるお店があるから。いずれ第二弾をまとめるかも…。

2014年1月22日 (水)

一年の最後の朝に

記事が前後しますが、大晦日の朝のこと。代官山へ行きました。
中央口を出てすぐのところに、可愛い建物が♪
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ニューヨークの朝食の女王、と謳われるサラベス。新宿店は朝から行列ができているという噂ですし、正直並んでまでは…と諦めていましたが。大晦日はひょっとして空いてる?と、期待をかけまして。
そもそも年末まで営業していることを、私も知らなかったんですもの。

いやでも、常連さんならご存知でしょうし、むしろ年末にこそ贅沢を、と考えてチェックする人もいるかも…と、どきどきしながら開店直後に行ってみたらば。お客様は既に数組いらしたものの、好きな席を選べるくらい空いてました♪
「少々眩しくてもよろしければ窓際の席を…」と案内してくださいましたが。いえいえ、紫外線恐怖症の私は陽の当たらない席の方がよろしゅうございます…

朝食メニューは色々あれど、やっぱりまずはパンケーキでしょう!
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薄くてナイフがすっと入る軽い生地です。口当たりがふわっとしている割に、結構もっちりねっとり。んー、美味しい!
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パンケーキそのものはほんのり甘い程度なのだけれど、シロップかけなくても充分に、美味しい。

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もちろんメイプルシロップでひたひたにしても美味しい。
というか、このシロップが美味しい。

天井の高い、白く清潔な空間で、ゆったりと朝を過ごしました。
やがて窓際の席は満席に。でも私が座った辺りは、長いこと空っぽでした; そうよねえ、みんな朝の陽ざしを浴びたいわよねえ。。
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以前、流行りのパンケーキより昔懐かしい感じのホットケーキの方が好き…などと書きましたが。まあ、話題のお店にもね。興味がないわけじゃありません。
とはいえ、いざ行かんと思ったのはパンケーキの雑誌を買ってしまったからです。クーポン付だったので、つい…^^;

サラベスでは飲み物のサービスが♪
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フォーフラワージュース、果物の新鮮な甘さに満ちていました。

クーポンがなければなかなか気軽には行けないお店なので(お値段的に…)、余韻を楽しむためにスコーンも買って帰りました~ クランベリーとレモンピール入りだったかな。
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これまた、期待を裏切らない。

しかし帰りがけに何と、ジュースのサービス券をいただいてしまったのでした♪ 
うふふ、また行ってしまうかも。普段はもっと混んでるのかなぁ…

そんなこんなで当面、パンケーキの記事が増えそうです。

2013年12月 1日 (日)

ホットケーキ&パンケーキまとめ

ホットケーキとパンケーキ。
言葉を辿れば区別する意味はないのでしょうが、イメージ的には何となく、パンケーキは薄めでふんわりもっちりした感じ。ホットケーキはふっくらとして厚みがあって、表面がこんがりした感じ、でしょうか。
いずれにせよ大好きです♡ でもどちらかというと後者、しっかり焼いてあって分厚い方がより好みかな。バターと蜂蜜あるいはメイプルシロップでシンプルにいただく、昔懐かしいおやつに心惹かれます。
ホイップクリームやフルーツをてんこ盛りにした、流行りのパンケーキも好きなのですけれども^^

・bills 
昨今のパンケーキブームの火付け役は、billsでしょうか。
Bills
2年ほど前に、横浜の赤レンガ倉庫で食べました。夕方、30分くらい並んだかな…さすが、人気なのも分かると思いました。
パンケーキというよりスフレのよう。じゅわっとほわっととろけて、美味しかったです。
Bills2
リコッタチーズがもてはやされるようになったのも、billsからかしら。
表参道の方にもできたようだし、また行きたいものです。

・Bubby's
billsにちょっと食感が似てるかなと思ったのがBubby's。1年ほど前に、ヤエチカ店に行きました。
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もっともbillsはオーストラリア、Bubby'sはニューヨーク。いずれも食べたのが結構前なので、記憶が曖昧です^^; こちらの方がもう少し、パンケーキらしかったかな。
1枚でもお腹いっぱい、という口コミ等を目にしていたので、それなりに覚悟して行ったのですが。パンケーキとエッグベネディクトを2人で山分けしたとはいえ、案外ぺろりでした。
だから、自分の胃袋を過信しちゃったわけです。。

・モアナキッチンカフェ(有楽町イトシア)
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Bubby'sのパンケーキがそれほどでもなかったので、大きいと評判のモアナキッチンカフェのパンケーキだって一人で平気だろうと、プレーンパンケーキを注文したのですが。
さすがに、ハワイアンパンケーキはボリューミーでした…。
注文してから5分と待たずに登場したそれは、どどんとビッグサイズ。温かいうちはほわっとしていてほんのり甘くて、そのままでも美味しかったです。
生地はケーキのスポンジにもう少し弾力を加えたような、割と乾いた食感。これが海綿のごとく、シロップをぐんぐんと吸い込んでいくのですよ。そして、お腹の中でも膨らんでいく。
アイスの他にヨーグルトみたいな酸味のあるクリームを添えてありまして、さっぱりといただけるのですが。1枚でも結構、満腹。それでも完食したのは意地でしかなく。しかもお昼休みだったので、時間との戦いでもありました……苦しかった(^^;
これはトッピングをたっぷりのせて、複数人でいただいた方が美味しいかと思います。

平日の昼は並ばずに入れたけれど、休日はそれなりに混んでいる様子。
ハワイアンパンケーキ、人気ですね。原宿のエッグスンやカイラも、相変わらず長蛇の列なのでしょうか。最近他にも表参道周辺に色々オープンしていて、ちょっと興味はあります。
でも正直、並んでまで食べようという意気込みはないかな。。機会があれば、いつか。

話題のお店に行くことは楽しい。けれども、穴場(?)を探すのも楽しいものです。
・珈琲館
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個人的にかなり好みだったのは、珈琲館のホットケーキ。珈琲館といえばチェーン店ですが、私が行った江古田の店は違う系列のようです。
シャカシャカとたねを掻き混ぜる音がしていましたもの、注文を受けてから焼いているのは間違いなし。この美しい焼き色に、ときめかずにいられましょうか!

メニュー表の写真を見て、トッピングはバターとシロップのみかなと思っていたら。使いきれないほどたっぷりと、ホイップクリームも添えられていました(ドリンクをウィンナコーヒーとかにしなくて良かった…)。
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さっくりした表面といい、粉の風味も愛おしいみっちりとした生地といい、大変好みなホットケーキでした♪
おまけにここ、お値段が大変良心的。ホットケーキが380円とは。そしてブレンドコーヒーよりカフェオレの方が安いのはなぜ…。

伝票の裏にもときめきました。生涯の願い、ですと。
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「私の生涯の願いは タッタ一人でよい この店は私にとって大事な店ですと いってくださるお客様という名の 友人をつくること」
何という謙虚にして高い志。一人どころかきっといっぱいいますよご主人…!(どなたがマスターか存じませんが)

禁煙席が入口付近の2卓だけだったので最初はひるんだのですが、店内は結構広くて。喫煙席でも煙草は気になりませんでした。


・珈琲家族 
もうひとつ、最近見つけた私好みのホットケーキ。
Photo_6 
桜台駅近くの、純度の高い喫茶店。
これがまた、見事な銅板焼きのホットケーキで。しかも、こういう香ばしいパンケーキってちょっとモソモソすることが多いのに、これはふんわりもっちりで、ちっともパサついていないのですよ。美味しい。

店名が「珈琲家族」なのですから、ここはコーヒーを頼むべき!なのに、冒険をして、メロンのフレッシュジュースにしてみました。「氷抜きで」とお願いしたら「氷は抜けないタイプなんですよー」と言われ首を傾げたのですが。登場したのはアイスまでのっかった、まさかのフラッペ風。昔懐かしい味わいでした。
もちろんアイスは、ホットケーキにもこっそりのせましたとも。

シロップがほのかに柑橘系の香りがする不思議な味で、あまり好みではなかったことだけがちょっと残念。
お客さんは常連さんばかりのよう。初心者は少々落ち着かないながらも、気さくな雰囲気にほっこりしました。桜台店となっていたけれど、他にも店舗があるのかしら?

王道的なホットケーキが好みではありますが、独自路線のパンケーキってインパクトがあります。
・margo 
祐天寺にある自然派カフェ、マーゴさんのサワードパンケーキ。
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びっくりするほどもっちもち! ナイフを入れるときの感触からして、お餅のよう。
シロップをかけて甘くしても、添えてあるデリと一緒に食べても良い感じ。ソーセージ、抜いてもらおうかと迷ったのだけれど、これはつけて良かったです。

ランチにはベジタリアン対応のカレーもあって、以前美味しくいただきました。でもほとんどのお客さんがパンケーキを頼んでいたので、気になっていたのです。
祐天寺で降りるとしたらアクセサリーミュージアムに行くくらいしかないのだけれど、その時は多分また、このカフェを利用すると思います。ナチュラルな雰囲気で、素敵。

パンケーキが目玉のカフェじゃなくても、メニューにパンケーキの文字があれば気になってしまうものです。
THE MONOCLE CAFE
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有楽町阪急の地下に入っているモノクルカフェ。以前はフラッグスカフェだったところかな。
この手のセルフスタイルのカフェでは、それなりのお値段がしても「レンジでチン」するタイプのパンケーキだったりするので、注文時にはちょっと身構えてしまいます(カウンターでドリンクと一緒に運ばれてきたら、もうアウト^^;) これは結構時間がかかっていたので、それはないかと。
意外と、と言っては失礼ながら、美味しかったです。ふんわりふっくら。ほとんど生地に甘味がない分、シロップにホイップにジャムまでついてます。ちょっとベーキングパウダーの苦みは残るかな。
ジャムは味を選べて、私はさくらんぼにしましたー。お馴染みのボンヌママン。瓶ごとサーブされるのが嬉しい。

でもやっぱり、パンケーキ専門店は魅力的。
・カフェナチュレ
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新宿小田急百貨店にあるカフェ。2、3回行ったことがありますが、最後に訪問してからもう何年経つのかしら。
味はもちろんビジュアル的にも素晴らしいのです。写真は4,5年前のものですが、当時しばらく携帯の待受に使用していました(笑)
オーガニックのコーヒーや小麦粉など、素材にもこだわりのある店。久し振りに行きたいな。

専門店といえば、こちらも。
・j.s. pancake cafe
Js
ふんわりさっくりの正統派パンケーキ。フライパンにのせられて登場するところが、たまらなく素敵です。トッピングもアイスやジャムから3種類選べました。
以前吉祥寺でランチ会をした時に、ここでお茶しましたネ。お昼にはキチムでベジタリアンのプレートをいただいて、お茶するところを探して彷徨って。マクロでもベジでもないけれど、そんな寛容さが気楽でした。
……もはやこの記事からして、マクロビオティックを実践していますとは言えまい(笑)

ランチ会のメインがパンケーキだったこともありました。
・ももちどり
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参宮橋のももちどり。2年前かな、季節のメニューから林檎のパンケーキをいただきました。
店内は写真撮影不可ですが、お料理のみならOKとのこと。林檎のスライスが、何ともキュート。

手作り感のあるパンケーキに、可愛い店内。ほっこりと和むのに相応しいカフェです。だから皆様結構、のんびりされるのでしょう。小さいお店ですからタイミングによっては待ち時間も長く、また行きたいと思いつつ、なかなか難しいのです…。

チェーン店にも、パンケーキメニューが色々と。
・ロイヤルホスト
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お馴染みのファミレス。ここのパンケーキはちゃんと各店舗で焼いていると聞いたので、行ってみたくて、モーニングタイムに伺いました。パンケーキは終日提供されるようだけれど、朝はお値段的にちょっとお得です。
朝の光に映える美しい焼き色。しかも3枚重ね。見た目は完璧じゃないでしょうか。
きれいに重なったパンケーキに一気にナイフを入れる瞬間って幸せです。ふんわりと優しいお味でした。

お子様向けにカレルチャペック紅茶店とのコラボメニュー、バジーちゃんパンケーキがあって、とっても食べてみたいのですが。大人は注文できません(泣)

・デリフランス 

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最近増えつつあるような気がする、ヴィ・ド・フランス系のデリフランス。カフェにはホットケーキメニューが充実しています。銅板でふっくらと焼き上げました、とメニューの看板に書いてあるんですもの。試さずにはいられない。
モーニングにいただきました。
あらかじめ「10分ほどかかります」と言われましたが、ええ、待ちますとも。じっくり焼いてくださいませ。銅板で!
お味はホットケーキミックス系かな。でもこのきれいな焼き色は、自宅では難しいです。 こんがりふっくら、美味しい。ドリンク付きで480円というのもなかなか素敵。
ただ今度利用することがあったら、ソーセージは省いてもらうと思う……好きな人には、この大きさは嬉しいでしょうけどネ^^;

・Dominique Geulin
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ドンクの新ブランド、ドミニック・ジュラン。ドリンク付(しかもカフェオレも選べる♪)でパンケーキセットが525円、という安さに惹かれてふらりと入ってみました。
このお値段だから、温め直しているんだろうなとは思いますが。生地はふわふわです。
ただ、予想以上にクリームがたっぷりで。うろたえました^^;
今度はここの厚焼きトーストを食べてみたいと、ひそかに思っています。

・珈琲茶館 集
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チェーン店ですが、ちょっと高級感があって割と好みです。
ベジタブルパンケーキをいただきました。プレーンと、ほうれん草と、ニンジンかな。大判焼きみたいなきれいな形で、お味もそれに近い感じ。
何といってもここは、コーヒーが美味しい。

おまけ。
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渋谷ヒカリエの地下で「九州パンケーキ」の粉を買って、焼きました。生地は一気に流さないと表面がまだらになるよ、という良い(悪い?)例でございます(泣) 
ちなみにトッピングはアガペシロップとバナナと、いつぞやアースデイで買った麹スイーツチョコ。チョコとバナナが合わないわけがない。
もっちりしていて、美味しかったです。代官山にあるらしいカフェにも、いつか!


昔行ったところから最近開拓した店まで、懐かしみつつざっくりとまとめてみました^^
ちなみに、パンケーキは焼けたところから食べるのが正しい食べ方だと、スナフキンが言っていたような気がします。

2013年8月26日 (月)

パン田くんパンケーキ in豆乳パンケーキ はちみつ

家にテレビがないので、最近のCM等はさっぱり知らないのですが。
フロムエーのCMでは、パン田一郎君という可愛いパンダさんが頑張っているのですね。

実際のパンケーキ屋さんでコラボメニューがある、と知って、俄然興味が湧き。
行ってきました! 武蔵小山の「豆乳パンケーキ はちみつ」♪

駅から徒歩3分のはずが、散々迷いました…。私の方向音痴っぷりを知っている方はさもありなん、と思われることでしょう。どうせ地図読むの下手ですとも。
幸い曇り空だったから辛抱強く探したけれど、晴れていたら早々に諦めて引き返したかも。暑いし。

また行きたいなーと思ったので、備忘的に書いておきます。
西口を出て少し直進→大通り(420号)に出たら右に曲がる→品川区と目黒区の境目を越える→しばらく進むとY字路。右手の道にお店。

そんなこんなで、パン田くんを発見してもあまり心は弾まなかったのです。

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でもね。運ばれてきたパン田くんパンケーキの可愛らしさに、ようやく気持ちが晴れました。やっぱり来て良かった。
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2色の生地で作られたパン田くん。かわゆい。顎の下から出ているのは何だろう…と最初は思ったのですが、これは手ですね。下のパンケーキが胴体というわけか。
マンゴー&ブルーベリーと、生クリームが添えられていました。それから別のお皿に、バターとはちみつ。
パンケーキには牛乳の代わりに豆乳が使用されていますが、別に乳製品不使用というわけではありません。少しでも体に良いものを、ということでしょう。素材にはこだわっているお店かと思います。

いきなり顔をざっくり切るのは可哀想なので、まずは胴体からいただきました。
薄めで、ふんわりした感じ。生地そのものはあまり甘くなく、はちみつが良く合う優しいお味です。

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紙ナプキンもパン田くんでした。かわゆい。

さて。とうとうお顔ですよ。
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ごめんね、食べちゃう。
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あわれパン田くん。断面を見ると、どうやってこの顔が作られているのかが分かります。黒い部分は、ココア味。凝ってますねえ。

最後まで美味しくいただきました!
お店の雰囲気も可愛いし、定番メニューも食べてみたいな。次は、迷子になりません。なりませんとも。


パン田くんパンケーキを提供しているお店は他にもあり。
実は、三軒茶屋のvoivoiにも行ってみたのですが、行列ができていたので、諦めました。
Voivoi
14時から限定8皿…というのは、なかなかタイミングが難しいと思います; 14時ジャストを狙っても、すぐに入れるわけではなく。行列ができていたら、早く行って14時まで待つというわけにもいかないでしょう。
以前から行きたいと思っていたお店ではあるので、パン田くんは別として、また訪問したいです。時間に余裕を持って、もう少し涼しくなった頃に。

恵比寿や横浜にあるアクイーユというお店もこの企画に参加しているらしいのですが、そこは大変ボリューミーだと噂。一人でチャレンジする勇気はありません……誰か一緒に行きませんか(笑)

より以前の記事一覧